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「消費税率を8%に引き上げた影響は想定外に大きく、消費は大きく落ち込んでおり、数字を見ればリーマンショックに匹敵するような事態が起こっている。消費税は増税するのではなく、むしろ減税すべきだ」by山本幸三

2016.04.07.Thu.17:00
2016年4月6日 NHKニュースの記事より引用
『自民 消費増税慎重派が会合 来月めどに提言へ
4月6日 13時20分

来年4月の消費税率の引き上げに慎重な自民党の議員らが6日、会合を開き、伊勢志摩サミットが開かれる前の来月20日をめどに提言をまとめ、安倍総理大臣に提出することを確認しました。
6日開かれた会合には、会長を務める自民党の山本幸三元経済産業副大臣らおよそ30人の議員が出席しました。
この中で山本氏は、来年4月に予定されている消費税率の10%への引き上げについて「消費税率を8%に引き上げた影響は想定外に大きく、消費は大きく落ち込んでおり、数字を見ればリーマンショックに匹敵するような事態が起こっている。消費税は増税するのではなく、むしろ減税すべきだ」と述べ、先送りすべきだという考えを示しました。
そして会合では、アベノミクスによる経済再生の実現に向け、引き上げを先送りした場合の財政再建の進め方などについても引き続き検討したうえで、伊勢志摩サミットが開かれる前の来月20日をめどに提言をまとめ、安倍総理大臣に提出することを確認しました。』



2016年4月6日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/cDlys


2016年4月6日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6ga6H7jPZ


【管理人コメント】
山本幸三氏は「消費税率を8%に引き上げた影響は想定外に大きく、消費は大きく落ち込んでおり、数字を見ればリーマンショックに匹敵するような事態が起こっている。消費税は増税するのではなく、むしろ減税すべきだ」と述べている。
選挙向けのパフォーマンスではなく、「消費税は増税するのではなく、むしろ減税すべき」と本気で思っているのならば、財政が厳しいと言っているのであるから、税金が原資となっている高額の議員歳費の引き下げを提案するべきではないのか?
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