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「安倍内閣はことし新しい挑戦を始めた。一億総活躍社会を作るという挑戦だ。挑戦すると言えば言うほど『実現できるはずがない』という批判の嵐だ。しかし、批判があるということは、新しいことに挑戦している証しだ。挑戦には批判は避けられない。困難な課題に直面しても、決して諦めることなく挑戦をしてほしい」by安倍晋三

2016.04.07.Thu.11:50
2016年4月6日 NHKニュースの記事より引用
『首相 新採用の国家公務員に「挑戦し果敢に行動を」
4月6日 13時01分

安倍総理大臣は、この春に採用された国家公務員の合同研修で訓示し、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現に意欲を示したうえで、「挑戦には批判は避けられないが、諦めずに挑戦して果敢に行動してほしい」と呼びかけました。
東京都内で開かれた国家公務員の合同研修の開講式には、この春各府省庁に採用された751人が出席しました。
この中で安倍総理大臣は、ことし73歳で高校を卒業した女性のエピソードを紹介し、「家庭の事情に左右されることなく、意欲さえあれば誰もが高校にも、大学、専修学校にも進学できる教育を受けられる社会を作らなければならない。誰もが活躍できる日本にしなければならない」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「安倍内閣はことし新しい挑戦を始めた。一億総活躍社会を作るという挑戦だ。挑戦すると言えば言うほど『実現できるはずがない』という批判の嵐だ。しかし、批判があるということは、新しいことに挑戦している証しだ。挑戦には批判は避けられない。困難な課題に直面しても、決して諦めることなく挑戦をしてほしい」と述べました。
そして、安倍総理大臣は「皆さんがこれから立ち向かう課題は、少子高齢化もそうだが、最初から模範解答などない。皆さんなりの答えを現場から見つけてほしい。常に謙虚さを忘れることなく、すべては国家・国民のため、大胆に構想し、果敢に行動してほしい」と呼びかけました。』



2016年4月6日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/juLLk


2016年4月6日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6ga40JOmP


【管理人コメント】
安倍晋三総理大臣は、「安倍内閣はことし新しい挑戦を始めた。一億総活躍社会を作るという挑戦だ。挑戦すると言えば言うほど『実現できるはずがない』という批判の嵐だ。しかし、批判があるということは、新しいことに挑戦している証しだ。挑戦には批判は避けられない。困難な課題に直面しても、決して諦めることなく挑戦をしてほしい」と述べている。
確かに、新しいことに挑戦しているから批判されるということもあるだろう。だが、安倍晋三氏が批判されているのは、国の社会保障制度等が不可逆的に破壊されて自国民の大多数が不利益を被る可能性が高いからであって、挑戦しているかどうかとは全く関係がないと言わざるを得ない。
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