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「(消費税引き上げ凍結)法案がどういう中身なのかということにもよるが、今、凍結法案を一緒に出すことは考えていない」by岡田克也

2016.04.03.Sun.02:05
2016年4月1日 NHKニュースの記事より引用
『岡田代表 消費増税凍結法案提出 今は考えず
4月1日 18時27分

民進党の岡田代表は記者会見で、共産党などが来年4月の消費税率の10%への引き上げを凍結する法案の共同提出を呼びかけていることについて、「今は一緒に出すことは考えていない」と述べ、否定的な考えを示しました。
来年4月の消費税率の10%への引き上げを巡って、共産党と社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの3党は、国民生活の圧迫につながり認められないとして、民進党に対し、引き上げを凍結するための法案の共同提出を呼びかけています。
これについて、民進党の岡田代表は記者会見で、「法案がどういう中身なのかということにもよるが、今、凍結法案を一緒に出すことは考えていない」と述べ、否定的な考えを示しました。また、岡田氏は、記者団が「提出を考えていない理由は、党としての判断をまだまとめていないからか」と質問したのに対し、「基本的にはそういうことだ」と述べました。
一方、岡田氏は、山尾政務調査会長がみずからの資金管理団体に法律の上限を超える寄付を行い、その後、政治資金収支報告書を訂正していたなどと一部で報道されたことについて、「全く中身が分からないので、現時点で何か言うということはない。山尾氏自身が調査して説明してもらいたいと考えている」と述べました。』



2016年4月1日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/Y3ttr


2016年4月1日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6gTMbPMH4


【管理人コメント】
岡田克也氏は「(消費税引き上げ凍結)法案がどういう中身なのかということにもよるが、今、凍結法案を一緒に出すことは考えていない」と述べている。
ふざけたことを言って頂いては困る。現状で消費税の増税を行ったら国内経済はそれこそ崩壊するのではないだろうか?
一般庶民の機微を感じることが出来ない人物に政治家の資質はない。これならばまだ民進党の幹事長である山尾志桜里氏が党首の方がマシである。
岡田克也氏には今すぐ党首を山尾志桜里氏に代われと言いたい。頭の固くなった老害は今の日本には必要ない。
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