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「TPPを契機として、輸入と輸出の両方が増えることにより経済の規模を拡大し、対日直接投資を増やしたい。5月に(外国からの対日直接投資を増やすための)政策パッケージをまとめたい」by石原伸晃

2016.04.01.Fri.23:11
2016年4月1日 NHKニュースの記事より引用
『経済再生相 日本への投資加速へ新政策を
4月1日 22時19分
石原経済再生担当大臣は、海外からの直接投資の促進を目指す会議で、高い技術を持つ中小企業の外国企業への紹介や国内外への情報発信の強化など、日本への投資を加速させるための新たな政策を来月取りまとめる考えを示しました。
政府は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定をきっかけに、海外から直接投資を呼び込み中小企業などにも生かしてもらおうと、関係閣僚らによる会議を開きました。
会議では、高い技術を持つ日本の中堅・中小企業を外国企業に紹介する、いわゆるマッチングや、日本が高い技術を持つ医療分野などの研究開発拠点の誘致、さらに外国の企業の進出の妨げとなっている規制の緩和や行政手続きの簡素化などを検討していくことを確認しました。
TPPも担当する石原経済再生担当大臣は、「TPPを契機として、輸入と輸出の両方が増えることにより経済の規模を拡大し、対日直接投資を増やしたい。5月に政策パッケージをまとめたい」と述べ、日本への投資を加速させるための新たな政策を、来月取りまとめる考えを示しました。
政府はこうした政策を、ことし6月にも策定するいわゆる「骨太の方針」と新たな成長戦略に反映させたいとしています。』


2016年4月1日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/xfSbg


2016年4月1日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6gRf2b2vP
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