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「分裂して出ていった方が、また戻ってきて『民進党』になるということで、目新しさは感じられない。参議院選挙はプラスになるから共産党と一緒にやる一方、衆議院選挙はマイナスになるから協力しない。衆議院と参議院で対応が真逆であり、民進党の政治路線は極めてあいまいだ。理念や政策ではなく、政局中心と国民には映るのではないか」by茂木敏充

2016.03.29.Tue.22:12
2016年3月26日 NHKニュースの記事より引用
『自民 茂木選対委員長「民進党は理念なく政局中心」
3月26日 15時34分

自民党の茂木選挙対策委員長は宇都宮市で開かれた党の会合で、民主党と維新の党が合流して結成する「民進党」について、「政治路線は極めてあいまいで、理念や政策ではなく、政局中心だ」と批判しました。
この中で、自民党の茂木選挙対策委員長は、民主党と維新の党が合流して結成する「民進党」について、「分裂して出ていった方が、また戻ってきて『民進党』になるということで、目新しさは感じられない」と指摘しました。そのうえで、茂木氏は、民主党が衆議院選挙での共産党などとの連携に慎重な姿勢を示していることに触れ、「参議院選挙はプラスになるから共産党と一緒にやる一方、衆議院選挙はマイナスになるから協力しない。衆議院と参議院で対応が真逆であり、民進党の政治路線は極めてあいまいだ。理念や政策ではなく、政局中心と国民には映るのではないか」と批判しました。
また、同じ会合で、自民党の佐藤国会対策委員長は、党所属の議員の言動に批判が相次いでいることを踏まえ、「最近、党の中の行動などに目に余るものがあり、非常に憂慮すべき事態だ。過去こういうことが何回も続いて下野した経緯もあり、戒めながら、批判を受けないようにしていかなければならない」と述べました。』



2016年3月26日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/FGQfU


2016年3月26日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6gN1hohCc


【管理人コメント】
茂木敏充氏は、「分裂して出ていった方が、また戻ってきて『民進党』になるということで、目新しさは感じられない。参議院選挙はプラスになるから共産党と一緒にやる一方、衆議院選挙はマイナスになるから協力しない。衆議院と参議院で対応が真逆であり、民進党の政治路線は極めてあいまいだ。理念や政策ではなく、政局中心と国民には映るのではないか」と述べている。
確かに、目新しさが無いと言うのはその通りである。だが、民進党に対して『理念や政策ではなく、政局中心』との批判は当たらない。
安全保障、社会福祉、消費税、教育等に関して統一した理念や政策も無いのに、創価学会の支援が欲しい自民党が公明党と連立して誕生した自公連立政権は、まさに、茂木敏充氏の言う『理念や政策ではなく、政局中心』の野合ではないか。
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