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「(衆議院北海道5区の補欠選挙の応援で神社を訪れた際に)私の世話を焼いたみこさんは『自民党はあまり好きじゃない』と言う。みこさんのくせに何だと思った。みこさんを誘って札幌の夜で説得しようと思った」by大西英男

2016.03.26.Sat.01:42
2016年3月24日 NHKニュースの記事より引用
『衆参同日選挙巡る発言 自民各派で相次ぐ
3月24日 15時22分

24日開かれた自民党の各派閥の会合では、夏の参議院選挙に合わせて衆議院の解散・総選挙を行う衆参同日選挙を巡る発言が相次いだほか、党内の引き締めを図る発言も出されました。
このうち、二階総務会長は「『場合によっては、場合による』ということも、ありうるかもしれないので、しっかり備えて対応したい」と述べ、衆参同日選挙もありうるという認識を重ねて示しました。
一方、細田幹事長代行は「同日選挙になれば、3年7か月で3回の衆議院の解散・総選挙を行うことになる。終戦直後を除けば、なかったことであり、めったにあることではないと確信している」と述べ、慎重な考えを示しました。
また、伊吹元衆議院議長は、溝手参議院議員会長が消費税率の引き上げを先送りし衆参同日選挙を行うことに「賛成だ」と発言したことについて、「国民の意思を衆議院も合わせて聞かなくてはならない事態になったら、『自民党は、参議院選挙に勝ちたいために党利党略で解散した』と言われてしまい、とんでもない発言だ」と批判しました。
このほか、麻生副総理兼財務大臣が「『発言一発、ミス一つ』で、騒ぎが大きくなりかねないのが、この世界なので、その点だけは頭に入れて対応してほしい」と述べたほか、岸田外務大臣も「閣僚や国会議員の中で、気の緩みと指摘される出来事が次々と起こっている。心して国会審議に臨まなければならない」と述べるなど、党内の引き締めを図る発言も出されました。
一方、細田派の会合では、大西英男衆議院議員が衆議院北海道5区の補欠選挙の応援で神社を訪れた際のことに触れ、「私の世話を焼いたみこさんは『自民党はあまり好きじゃない』と言う。みこさんのくせに何だと思った。みこさんを誘って札幌の夜で説得しようと思った」などと述べ、細田幹事長代行から、「ちょっとハラハラした。言動には十分に注意をいただきたい」とたしなめられる場面もありました。』



大西英男20160324


2016年3月24日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/QHWHB


2016年3月24日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6gH7qS8JN


【本件に関する他の報道】
2016年3月24日 朝日新聞の記事より引用
『自民・大西氏「巫女のくせに」 自民好きでないと言われ
2016年3月24日19時03分

 自民党の大西英男衆院議員(東京16区)は24日、所属する細田派の会合で、衆院北海道5区補選の応援で現地入りした際、神社の巫女(みこ)から「自民はあまり好きじゃない」と言われた出来事を紹介。「巫女さんのくせになんだと思った」と発言した。
 大西氏は補選の必勝祈願のために神社を訪れ、出会った巫女に自民公認候補への支援を依頼したが、断られたという。「巫女さんを誘って札幌の夜に説得しようと思った」とも述べた。
 神社関係者らによる神道政治連盟は自民と近い関係にあるため、巫女から言われた言葉が不満だったようだが、細田博之幹事長代行(島根1区)は直後に「出雲の人からみるとはらはらした。東日本の人は頭に浮かんだらすぐに発言してしまう。言動、行動は十分に注意いただきたい」と制した。
 大西氏は昨年6月の自民党議員の勉強会で、「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番」などと発言し、党から厳重注意処分を受けている。』



2016年3月24日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/btSwb


2016年3月24日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6gH8MTHqb

【ご参考】

以下、2015年6月28日(日曜日) 東京新聞の29面に掲載された記事(電子版にはなっていない)より引用
『自民報道圧力 大西氏が「広告なくせ」
昨年は女性蔑視やじで謝罪

自民党の若手議員の勉強会で報道機関に圧力をかけるような発言をしたとして二十七日に厳重注意処分を受けた衆院議員三氏のうち、大西英男氏(東京16区)は昨年、国会審議中に女性蔑視のやじを飛ばし謝罪に追い込まれたのに続く問題発言となった(1面参照)。
大西氏は昨年四月、衆院総務委員会で質問中の野党の女性議員に「早く結婚して子どもを産まないと駄目だぞ」とやじを飛ばしたことが七月になって表面化。
女性議員への電話と自身のホームページ(HP)で謝罪し、党執行部から厳重注意も受けた。
大西氏は、今回勉強会については、二十六日のHPで「マスコミを規制したり党内議論を封殺することを目的に開かれた会合では決してない」と説明していた。
井上貴博氏(福岡1区)は二十六日のコメントで「私の発言が誤解を招いたとすれば申し訳なく思っている。報道を規制するとか、企業に圧力をかけるとか、そういった考えはない」と陳謝している。

自民党の長尾敬衆院議員(比例近畿)は、二十七日、勉強会での自らの発言の趣旨について「反社会的な行動をする人がいる実態がある。報道すべきことを報道してほしいということだ」と説明した。大阪市内で地元市議らとの会合後、共同通信の取材に答えた。



3氏の発言要旨

自民党から厳重注意処分を受けた衆院議員三氏による二十五日の若手議員勉強会「文化芸術懇話会」での発言要旨は以下の通り。

大西英男衆院議員
マスコミを懲らしめるには、広告収入をなくせばいい。われわれ政治家、まして安倍首相は言えないことだ。文化人、あるいは民間の方々がマスコミに広告料を払うなんてとんでもないと経団連に働きかけてほしい。

井上貴博衆院議員
広告料収入とテレビの提供スポンサーにならないということがマスコミには一番こたえるだろう

長尾敬衆院議員
沖縄の特殊なメディア構造をつくってしまったのは、戦後保守の堕落だった。沖縄タイムス、琉球新報の牙城の中で、沖縄世論を正しい方向に持っていくために、どのようなことをするか。左翼戦力に乗っ取られている現状において、何とか知恵をいただきたい』



大西英男2015062801

長尾敬2015062801


 
2015年6月28日(日曜日) 東京新聞の29面に掲載された記事のキャプチャー画像
DSC_0008 (1)


【管理人コメント】
大西英男議員は、「(衆議院北海道5区の補欠選挙の応援で神社を訪れた際に)私の世話を焼いたみこさんは『自民党はあまり好きじゃない』と言う。みこさんのくせに何だと思った。みこさんを誘って札幌の夜で説得しようと思った」と述べている。
大西英男議員は、自民党を嫌いだという巫女さんを夜の札幌の街で説得しようと思った等と言っているが、なぜ夜の札幌の街で説得しなければならないのか?巫女は全員自民党が好きでないといけないのか?巫女には思想信条の自由は認められないのだろうか?
巫女さんは、議員に対する接待を仕事とするサービス業ではない。大西英男議員は、巫女さんを自身が良く行く銀座辺りのクラブのホステスや、キャバクラのキャバクラ嬢か何かと勘違いしているのではないか。

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