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「わが国で暮らす外国人の増加に伴い、日本語の指導を要する子どもたちは増加傾向にある。小中学校ではこれまでも手厚い教員配置や研修などを行っているが、今後、子どもたちの力をさらに伸ばし生かすため、高校等での教育も充実し、進学や就労の拡大につなげることが必要だ」by安倍晋三

2016.03.23.Wed.23:12
2016年3月22日 NHKニュースの記事より引用
『首相 外国人の子どもなどへの日本語指導充実を
3月22日 22時18分
安倍総理大臣は、政府の教育再生実行会議で、日本で暮らす外国人が増加している現状を踏まえ、日本語の指導を必要とする子どもへの教育を充実させ、進学や就労の拡大につなげていきたいという考えを示しました。
政府の教育再生実行会議が、22日夕方に総理大臣官邸で開かれ、日本語能力が十分でない子どもたちへの教育といったテーマを巡って意見が交わされました。
この中で、安倍総理大臣は「わが国で暮らす外国人の増加に伴い、日本語の指導を要する子どもたちは増加傾向にある」と指摘しました。そのうえで、「小中学校ではこれまでも手厚い教員配置や研修などを行っているが、今後、子どもたちの力をさらに伸ばし生かすため、高校等での教育も充実し、進学や就労の拡大につなげることが必要だ」と述べました。
また、安倍総理大臣は「子どもたちの未来が家庭の経済状況で左右されることがあってはならない。すべての子どもたちが学習に集中し、希望する進路に進めるよう、環境を整えていくことが重要だ」と強調しました。実行会議は、ことし5月をめどに提言を取りまとめることにしています。』



2016年3月22日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/xhiGL


2016年3月22日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6gDxsy5Xz


【管理人コメント】
安倍晋三総理大臣は、「わが国で暮らす外国人の増加に伴い、日本語の指導を要する子どもたちは増加傾向にある。小中学校ではこれまでも手厚い教員配置や研修などを行っているが、今後、子どもたちの力をさらに伸ばし生かすため、高校等での教育も充実し、進学や就労の拡大につなげることが必要だ」と述べている。
これは、TPP及びEPAで海外から流入してくる外国人労働移民の子供や、外国人労働移民と日本人との混血児を、これからの日本国の中心的な存在とするべく、言わば移民導入のための基礎作りに言及した発言に他ならない。
これまでは、安倍晋三政権の閣僚は、日本人の反発を回避するため、外国人労働者を外国人移民ではないとする詭弁を繰り返してきたが、外国人の受け入れ要件を緩和し、帰化要件をいままで以上に緩和すれば、受け入れる外国人労働者は実質的な外国人移民に他ならない。
少なくとも小渕恵三内閣以降、ずっと自民党が目指して動いて来た自民党悲願の移民導入という本音を昨今は隠さなくなって来ているように感じる。
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