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「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と近い関係にあるかのような記事で名誉を傷つけられたとして、稲田朋美・自民党政調会長(57)が週刊誌「サンデー毎日」の発行元だった毎日新聞社に慰謝料など550万円と謝罪記事の掲載を求めた訴訟で、大阪地裁の小池明善裁判長は「論評の域を逸脱しない」と判断し、稲田氏の請求を棄却した。

2016.03.22.Tue.22:10
2016年3月11日 朝日新聞の記事より引用
『稲田朋美氏の請求棄却 「在特会と蜜月」の週刊誌報道
2016年3月11日18時56分

 「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と近い関係にあるかのような記事で名誉を傷つけられたとして、稲田朋美・自民党政調会長(57)が週刊誌「サンデー毎日」の発行元だった毎日新聞社に慰謝料など550万円と謝罪記事の掲載を求めた訴訟の判決が11日、大阪地裁であった。小池明善裁判長は「論評の域を逸脱しない」と判断し、稲田氏の請求を棄却した。
 同誌は2014年10月5日号で「安倍とシンパ議員が紡ぐ極右在特会との蜜月」と題する記事を掲載。稲田氏の資金管理団体に献金した人の中に在特会幹部とともに活動する人が8人いると指摘し、「在特会との近い距離が際立つ」などと書いた。判決は、この内容は真実で公益性もあると認定した。表現も真実にもとづく論評であり、稲田氏への攻撃を意図したものと読み取ることはできない、と述べた。(阿部峻介)』



2016年3月11日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/VYAOD


2016年3月11日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6gCO40ctU


【ご参考】稲田朋美先生は、拙ブログの以下のエントリーに示すように、1992年4月に「統一教会」教祖の文鮮明とその妻、韓鶴子により創設されたとされる世界女性平和連合によって開催された催しに年を跨いで最低でも過去3回は出席しておられます。
http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-265.html
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