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「書かれていることはよく分かる。子どもを預ける場所を確保して、働きたいという人がいることはよく分かっている。(待機児童を抱える保護者の)苦労はなくすほうがいいのではないかということだ。ぜひ、実態調査を行いたい」by塩崎恭久

2016.03.10.Thu.14:53
2016年3月9日 NHKニュースの記事より引用
『厚労相 保育園に入れない不満に「よく分かる」
3月9日 17時42分

塩崎厚生労働大臣は衆議院厚生労働委員会で、子どもが保育園に入ることができなかった不満を匿名で書き込んだブログについて、「子どもを預ける場所を確保して働きたいという人がいることはよく分かる」と述べ、実態調査を行いたいという考えを示しました。
この中で塩崎厚生労働大臣は、子どもを保育園に預けられなかったという人が「保育園落ちた日本死ね」などと匿名で不満を書き込んだブログについて、「書かれていることはよく分かる。子どもを預ける場所を確保して、働きたいという人がいることはよく分かっている」と述べました。
そのうえで塩崎大臣は、待機児童問題を巡る保護者の負担などについて、「苦労はなくすほうがいいのではないかということだ。ぜひ、実態調査を行いたい」と述べました。
このあと塩崎大臣は国会内で、ブログの趣旨に理解を示す子育て中の母親らと面会し、保育制度の充実を求める2万7000人分余りの署名を受け取りました。
署名を提出した中川智美さんは、「私は今月末で育児休業が切れてしまい、来月復職できないと退職せざるをえない。いつまでに何をできるか明確にしてほしい」と訴えました。これに対し塩崎大臣は、「女性の活躍と子育て支援は、安倍内閣としても最優先課題として取り組む。どのように困っていて、どういう解決を望んでいるかをしかと受け止めて、さらに頑張っていきたい」と述べました。』



2016年3月9日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/cQNij


2016年3月9日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6ftf0doXo


【管理人コメント】
塩崎恭久厚生労働大臣は「書かれていることはよく分かる。子どもを預ける場所を確保して、働きたいという人がいることはよく分かっている。(待機児童を抱える保護者の)苦労はなくすほうがいいのではないかということだ。ぜひ、実態調査を行いたい」と述べている。
塩崎恭久氏は「書かれていることはよく分かる。子どもを預ける場所を確保して、働きたいという人がいることはよく分かっている。」と言うが、であるならば、実名ではないとか、事実であるかどうか分からないとか、本人を出せなどという批判が出てくる筈はない。
また、塩崎恭久氏は、「(待機児童を抱える保護者の)苦労はなくすほうがいいのではないかということだ。ぜひ、実態調査を行いたい」と言うが、確かに、待機児童の問題も大変ではあるが、認知症の老人を抱えたシングル介護者はもっと大変だよ。糞尿を漏らすだけなら大したことはないが、徘徊や暴力、暴言のある認知症の老人から24時間離れられないんだからさ。
国会では、待機児童の話題で持ち切りのようですが、子供だけじゃなく要介護の老人を預けて働きたいという介護者も居るということは忘れないで頂きたい。
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