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「最高裁判所の判決をもとに国民的にも議論してもらうことが大事で、どういうことができるのか厚生労働省としても議論をリードしていきたい。認知症になってもそれぞれの地域で元気に生きていける社会を作るにはたくさんの方々の連携が大事だ。地域のネットワークの構築が全国で行われるように努力していきたい」by塩崎恭久

2016.03.06.Sun.22:33
2016年3月6日 NHKニュースの記事より引用
『厚労相 認知症の人や家族支える取り組み強化へ
3月6日 20時14分

認知症の男性が電車にはねられ死亡した事故を巡る裁判で、最高裁判所が男性の家族に監督義務はないとする判決を言い渡したことを受けて、塩崎厚生労働大臣は記者団に対し、認知症の人や家族を支える取り組みの強化に向けて具体策を検討したいという考えを示しました。
平成19年に愛知県で認知症の男性が電車にはねられ死亡した事故を巡る裁判で、最高裁判所は、今月1日、男性の家族に監督義務や賠償責任はないとする判決を言い渡しました。
これを受けて塩崎大臣は6日福岡県大牟田市で記者団に対し、「最高裁判所の判決をもとに国民的にも議論してもらうことが大事で、どういうことができるのか厚生労働省としても議論をリードしていきたい」と述べました。
そのうえで塩崎大臣は「認知症になってもそれぞれの地域で元気に生きていける社会を作るにはたくさんの方々の連携が大事だ。地域のネットワークの構築が全国で行われるように努力していきたい」と述べ、認知症の人や家族を支える取り組みの強化に向けて具体策を検討したいという考えを示しました。』



2016年3月6日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/gDHxN


2016年3月6日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6fo3sgvv9


【管理人コメント】
塩崎恭久厚生労働大臣は、「最高裁判所の判決をもとに国民的にも議論してもらうことが大事で、どういうことができるのか厚生労働省としても議論をリードしていきたい。認知症になってもそれぞれの地域で元気に生きていける社会を作るにはたくさんの方々の連携が大事だ。地域のネットワークの構築が全国で行われるように努力していきたい」と述べている。
現状においても、主介護者が要介護老人を放置して逃げ出した場合、市役所、ケアマネ、警察が連携して介護者を連れ戻してキチンと在宅介護させるよう監視を強めるような仕組みは既に出来上がっている。
今後、より一層、認知症の老人を抱える介護者に対するかかる市役所、包括支援センタ、ケアマネ、警察等の監視が強まるのではないだろうか。
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