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「私も(新国立競技場の)イスが木であった方が、より日本らしい形になるのではないかと思う。費用はプラスチックだと約20億円、木製は40億円とか50億円とかいくつかの方法がある。最低でも20億円強の追加費用負担が必要だと思うし、どう捻出できるかは検討課題だ。」by遠藤利明

2016.02.29.Mon.23:05
2016年2月26日 朝日新聞の記事より引用
『新国立「木製イスなら追加で20億円」遠藤五輪担当相
2016年2月26日13時37分

■遠藤利明・五輪担当相
新国立、追加費用数十億円か 自民「客席いすは木製に」
新国立問題をまとめ読み
 (新国立競技場の客席のイスを木製にするよう自民党が要望したことを受けて)私もイスが木であった方が、より日本らしい形になるのではないかと思う。費用はプラスチックだと約20億円、(木製は)40億円とか50億円とかいくつかの方法がある。最低でも20億円強の追加費用負担が必要だと思うし、どう捻出できるかは検討課題だ。寄付ということがあるのかどうか、機運が盛り上がってくるかどうか、今後の趨勢(すうせい)を見ていきたい。(26日の閣議後記者会見で)』



2016年2月26日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/k8G23


2016年2月26日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6feyDO6VX


【管理人コメント】
遠藤利明氏は「私も(新国立競技場の)イスが木であった方が、より日本らしい形になるのではないかと思う。費用はプラスチックだと約20億円、木製は40億円とか50億円とかいくつかの方法がある。最低でも20億円強の追加費用負担が必要だと思うし、どう捻出できるかは検討課題だ。」と述べている。
そもそも建築費用が膨らみすぎるので、現行案に変更したのでは無かったのか?であるにもかかわらずまたお手盛りのような建築費用上乗せ案を出してどうしようと言うのか?
日本らしさというのは、競技場のイスが木製かどうかで決まるような単純なものなのか?
完全に密閉出来ない構造の競技場で、実質的な雨期のある日本の競技場の座席に木材を使用するのは、雨ざらしになった座席に使用される木材が腐食しやすくなるので、強度や耐用年数に問題が生じるのではないか。など色々の疑問が残るところではある。
なお、あくまで私見ながら、肝心なところが決まらず、新国立競技場の費用が膨らむ一方であるのならば、新国立の案件をもう一度白紙撤回した上で、オリンピック開催権を返上すべきではないかと考えている。
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