スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「(子どもの貧困対策としては、子ども庁の創設等)いろいろな施策があるが、うまく行き渡っていない。多様な声をいただき、貧困を早急に解消したい」by田村憲久

2016.02.25.Thu.22:36
2016年2月24日 東京新聞の記事より引用
『【政治】
貧困対策に「子ども庁」必要 政策提言へ超党派議連発足
2016年2月24日 朝刊

 経済的に厳しい家庭の子どもたちを支援するため、自民、民主、公明、共産など各党の国会議員有志約六十人が二十三日、超党派の「子どもの貧困対策推進議員連盟」を発足させ、設立総会を開いた。参加議員からは「省庁縦割りではなく『子ども庁』をつくって一元的に対応するべきだ」「ひとり親が離婚した相手から確実に養育費を受け取れるようにすることが現実的だ」といった意見が出た。
 会長に就任した自民の田村憲久前厚生労働相は「いろいろな施策があるが、うまく行き渡っていない。多様な声をいただき、貧困を早急に解消したい」と述べた。支援の現場の視察や民間団体からのヒアリングなどを重ね、二〇一七年度以降の予算編成に向け、政策提言していくという。
 また政府は二十三日、当事者を着実に支援につなぐため、全国の自治体やNPOの相談窓口に統一的なロゴマークや名称を掲げるよう、呼びかけることを決めた。窓口は「こどもすくすくスクエア」、相談員は「こどもすくすくサポーター」で、楕円(だえん)形の顔が五つ寄り添うマーク=イラスト=のデザインも公表した。』



2016年2月24日 東京新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/mhedB


2016年2月24日 東京新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6fXN63H4n

【管理人コメント】
田村憲久氏は「(子どもの貧困対策としては、子ども庁の創設等)いろいろな施策があるが、うまく行き渡っていない。多様な声をいただき、貧困を早急に解消したい」と述べている。
介護離職を推進すると共に、非正規従業員の常態化を推進する現在の自民党の施策では子どもの貧困化は改善しない。
少子高齢化及び子どもの貧困を本気で解決する気ならば、実行すべき政策は、子ども庁や一億総活躍国民会議等と言う珍妙な箱物を作るのことではなく、認知症等の老人に対する積極的安楽死の実現や、子育て世代の雇用の安定化と賃金引き上げを実現することである。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。