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「安保理は21世紀の国際社会の現実を反映することが不可欠で、その責務を担うのにふさわしい国がメンバーとなることが重要だ。日本こそが常任理事国になるべき国だ。これ以上決議の採択を遅らせることは、安保理の責任放棄にほかならない。アメリカや韓国とも連携し、これまでにない強力な決議を一刻も早く採択できるよう、力を振り絞る」by岸田文雄

2016.02.24.Wed.22:46
2016年2月23日 NHKニュースの記事より引用
『外相 国連安保理改革実現へアフリカと連携
2月23日 20時33分

岸田外務大臣は東京都内で講演し、日本が国連安全保障理事会の議長国となることし7月に、アフリカをテーマにした公開討論会を開くなどして、アフリカ諸国と積極的な連携を図り、日本の常任理事国入りをはじめ安保理改革を実現したいという考えを強調しました。
この中で岸田外務大臣は、国連安全保障理事会の改革の実現に向けて、国連加盟国の4分の1以上を占めるアフリカ諸国と積極的に連携していくため、日本が安保理の議長国となることし7月にニューヨークを訪れ、みずから議長を務めて、アフリカをテーマにした公開討論会を開きたいという意向を示しました。
そして岸田大臣は、「安保理は21世紀の国際社会の現実を反映することが不可欠で、その責務を担うのにふさわしい国がメンバーとなることが重要だ。日本こそが常任理事国になるべき国だ」と述べ、日本の常任理事国入りを果たしたいという考えを強調しました。
また、岸田大臣は、国連安保理での北朝鮮に対する制裁決議の調整が難航していることについて、「これ以上決議の採択を遅らせることは、安保理の責任放棄にほかならない。アメリカや韓国とも連携し、これまでにない強力な決議を一刻も早く採択できるよう、力を振り絞る」と述べました。』



2016年2月23日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/eOHpS


2016年2月23日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6fXLJpCXC


【管理人コメント】
岸田文雄外務大臣は、「安保理は21世紀の国際社会の現実を反映することが不可欠で、その責務を担うのにふさわしい国がメンバーとなることが重要だ。日本こそが常任理事国になるべき国だ。」と述べている。
仮に、安全保障理事会に21世紀の国際社会の現実を反映することが不可欠というのが事実ならば、財政状態が厳しいのに加え、少子高齢化によって衰退して行くことが明らかな日本は安全保障理事会の常任理事国になどなるべきではない。
財政状態を立て直すと共に、少子高齢化を是正して国内を立て直す内政にこそ力を注ぐべきである。
岸田文雄氏は、「これ以上決議の採択を遅らせることは、安保理の責任放棄にほかならない。アメリカや韓国とも連携し、これまでにない強力な決議を一刻も早く採択できるよう、力を振り絞る」と言うが、下らない政治家の虚栄心のためにアフリカ諸国等に無駄カネを散蒔いて財政状態の更なる悪化を招く愚は回避しなければならない。
今の日本政府が行うべきなのは、認知症や寝たきりの老人に対する積極的な安楽死の容認によって老人の数を減らすことと、介護離職して老人の自宅介護をしている20代乃至30代を介護から解き放つと共に、賃金水準を引き上げて結婚や子育てを出来る環境を作るために、老人向けの予算を大幅にカットして、カットした予算を子どもたちの教育向けや20代乃至30代の現役世代の待遇改善に回すことであると私は思う。
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