スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「(TPP署名式では)私1人に空港まで6台の白バイとパトカー、上空からヘリコプターが警護に付く厚遇でした.。ブルーチーズは美味しかったです!」by高鳥修一

2016.02.09.Tue.23:19
2016年2月7日 日刊ゲンダイの記事より引用
『TPP署名式で赤っ恥 “坊ちゃん議員”高鳥修一副大臣の評判
2016年2月7日

 4日にニュージーランドで行われたTPPの署名式を見ていて、ギョッとした人も多かったのではないか。甘利明前経済再生担当相に代わって、日本の代表として出席した高鳥修一内閣府副大臣(55)が、和装姿で登場したからだ。参加12カ国の閣僚らがスーツ姿で集まる中、1人だけ浮きまくっていた。

 しかも、自身のブログで、署名式後の車内の写真をアップし「私1人に空港まで6台の白バイとパトカー、上空からヘリコプターが警護に付く厚遇でした」と警備体制を暴露。あげく、「ブルーチーズは美味しかったです!」と感想を漏らしているから、呆れてモノが言えない。

 和装した理由について、高鳥副大臣は「日本の文化の発信のため」と説明。事務所によると、ニュージーランドは真夏のため、わざわざ夏用の着物を地元・新潟県十日町市から取り寄せたという。

高鳥副大臣はもともとTPPに「断固反対」の立場だった。にもかかわらず、晴れの舞台にやる気満々で出席しているから、見ているこっちが恥ずかしくなってくる。元外交官の天木直人氏はこう言う。

「典型的なパフォーマンス。国際会合の場では“ドレスコード”はありませんが、通常はスーツです。今まで和装だった人は見たことがない。かなりの違和感です。ただ、甘利氏と違って高鳥氏は全くの無名。他国の人も眼中になかったでしょう」

 安倍首相のモノマネもする高鳥副大臣は“安倍親衛隊”のひとりだという。一体、どんな人物なのか。自民党関係者はこう言う。

「新潟6区選出で当選3回。3代にわたる世襲で典型的な“お坊ちゃん議員”です。極右で、安倍首相とは第1次政権時代から仲がいい。『マスコミを懲らしめる』発言が出た自民党の勉強会にも出席していたようです。郵政民営化の時も最初は反対していたが、執行部から公認取り消しをちらつかせられ、すぐに賛成していました。調子がよく、言うことがコロコロ変わるんです」

 ただでさえ、甘利氏の金銭授受で世界に恥をさらしたのに、高鳥副大臣の行動は恥の上塗りでしかない。』



2016年2月7日 日刊ゲンダイの該当記事1/2のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/RNLh2

2016年2月7日 日刊ゲンダイの該当記事2/2のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/4U9y4


2016年2月7日 日刊ゲンダイの該当記事1/2のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6fAYcTugi


2016年2月7日 日刊ゲンダイの該当記事2/2のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6fAYfEXJf




【ご参考】
2011年5月11日 高鳥修一公式ブログ、TPPについて(平成の売国)より引用
『『TPPについて(平成の売国)
投稿日: 2011年5月11日 投稿者: takatori55jim
私はTPPについて国家主権の放棄であり、平成の「開国」どころか平成の「売国」だと考えている。政治家の中にもいろんな考えや判断があるけれど、TPP問題は日本を守る断固とした決意のある「保守政治家」か否かのリトマス試験紙みたいなものだ。
以下、ジャーナリストの水間政憲氏から寄せられたメールを転載しておきます。

現在、『国家の存亡』は、ランキング500位前後にいますので、高鳥先生のお力添えで、全農協が賛同して動いていただけたら、間違いなく世論を動かすことができ「TPP」は潰せますので、宜しくお願い致します。
水間政憲拝
下記は一昨日に拙ブログにアップし記事です。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
※街には、夏を感じさせてくれる赤い花が咲き始めました。
拡散《TPPは貴方の行動で阻止できます》
■ 現在、国内外の政治情勢は混沌としています。
1991年のバブル崩壊前後に生まれた方々は、日本が一流国との実感をもてないまま社会人になっていると認識しています。これは、政策の失敗を繰り返したことが原因で、政治家と財界人の責任です。その第1の原因は、米国が1994年から日本政府に押し付けてきた、「日本への構造改革要望書」なのであり、唯々諾々と受け入れた日本政府の不作為は万死に値する。
この問題を暴露し徹底的に糾弾したのは、関岡英之氏が2004年4月に『拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる』(文春新書)を上梓されるまで、国民がその危険性を認識することができなかったのだ。
何故、こんな酷い状態になってしまったのか、一言で表現すれば対アメリカを専門にしている言論人(マスメディア、ジャーナリスト)は、国益とは無縁の「言論乞食」しかいないからです。覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様、こと対アメリカに関して、繰り返し評論本を出している有名保守言論人の功績をチェックして見てください。
2000年以降、関岡英之氏に比肩する功績を残しているものは居ないのですよ。小生は、保守言論人を対象にしている「正論大賞」を、関岡英之氏に与えないで誰に与えるのか。強い憤りを覚えます。
関岡氏が暴露した「年次改革要望書」の総仕上げとして、「TPP」があるのであり、その危険性を関岡英之氏が『国家の存亡』(PHP新書)で明らかにしたのであり、保守論壇が話題にしないのであれば、覚醒されていらっしゃるインターネットユーザー皆様が、国益を守る「旗」として、全国民が簡単に確認できるアマゾンランキング第1位に押し上げるべきなのです。それは、孤軍奮闘、国益の最前線で功績を残してきた関岡英之氏に対して、日本人が感謝と敬意を表しないで誰がするのでしょうか。
政界に中川昭一先生がいなくなった現在、頼りになる政治家は落選中で、この危機を打ち破れるのは、皆様の憤りの団結力を『国家の存亡』に、一点集中する以外に客観的な結果を出せないのです。
インターネット上では、日々、様々な要請が飛び交っていますが、その中には、核心的な問題を逸らすための「なりすまし保守情報」も氾濫しています。
現在、福島原発の安定化以外では、「TPP」を阻止することが一番大事なのです。
戦後の愚民化教育の結果、アマゾンランキング・ベスト100の内訳は、約80%がマンガで、あとは芸能本かハウツー本の類です。
普段、「日本は終わってる」とか、「くだらなさすぎてテレビは観ない」など、すっかり冷めていらっしゃる皆様、そろそろ日本をギリギリで守るため、怒りを爆発させてみませんか。
その怒りは、くだらない本だらけのアマゾンランキング・ベスト100にぶつけ、怒りの尺度で第1位をゲットすることは、政権延命にだけに世論の動向を注視し、パフォーマンスのことだけを考えている菅首相には、一番効果的なのは『国家の存亡』を国民の関心事にすることなのです。
★「TPP」反対の一票を『国家の存亡』一冊として、言論界の度肝を抜く、アマゾンランキングの第1位を二週間勝ち取れれば、間違いなく「TPP」を潰せます。
国民一人の「一票」の力で日本を守れると分かれば、友人知人も参加して貰えるでしょう。
★ジャーナリスト水間政憲』』



2011年5月11日 高鳥修一公式ブログ、TPPについて(平成の売国)のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/KBQxI


2011年5月11日 高鳥修一公式ブログ、TPPについて(平成の売国)のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6fAZfK8LL
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。