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「『一億総活躍社会』の実現のためには、個性を大切にする教育を充実させることが重要だ。習熟度別指導などの取り組みが広く行われているが、一人一人の状況を見ると十分に力を伸ばせていないのは事実だ。少人数によるきめ細やかな授業や、ICT=情報通信技術を活用した個別学習、さらには、夜間や土曜の補充指導も重要だ。また、特にすぐれた能力を伸ばすプログラムの充実や、大学への飛び入学の拡大などの取り組みが求められる」by安倍晋三

2016.02.05.Fri.23:09
2016年2月4日 NHKニュースの記事より引用
『首相 子どもの学力差に応じた取り組みの充実を
2月4日 21時00分

安倍総理大臣は、政府の教育再生実行会議で、一億総活躍社会の実現に向け、ICT=情報通信技術を活用した個別学習や大学への飛び入学の拡大など、子どもの学力の差に応じた取り組みの充実が必要だという考えを示しました。
政府の教育再生実行会議は、4日午後、総理大臣官邸で、安倍総理大臣や馳文部科学大臣らが出席して開かれ、学力差に応じた教育の在り方などを巡って、意見が交わされました。
この中で、安倍総理大臣は、「『一億総活躍社会』の実現のためには、個性を大切にする教育を充実させることが重要だ。習熟度別指導などの取り組みが広く行われているが、一人一人の状況を見ると十分に力を伸ばせていないのは事実だ」と指摘しました。
そのうえで、安倍総理大臣は、「少人数によるきめ細やかな授業や、ICT=情報通信技術を活用した個別学習、さらには、夜間や土曜の補充指導も重要だ。また、特にすぐれた能力を伸ばすプログラムの充実や、大学への飛び入学の拡大などの取り組みが求められる」と述べ、子どもの学力の差に応じた取り組みの充実が必要だという考えを示しました。』



2016年2月4日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/aZrYD


2016年2月4日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6f4THwvWG


【管理人コメント】
安倍晋三総理は、「『一億総活躍社会』の実現のためには、個性を大切にする教育を充実させることが重要だ。習熟度別指導などの取り組みが広く行われているが、一人一人の状況を見ると十分に力を伸ばせていないのは事実だ。少人数によるきめ細やかな授業や、ICT=情報通信技術を活用した個別学習、さらには、夜間や土曜の補充指導も重要だ。また、特にすぐれた能力を伸ばすプログラムの充実や、大学への飛び入学の拡大などの取り組みが求められる」と述べている。
安倍晋三総理は「個性を大切にする教育を充実させることが重要だ」と言うが、安倍晋三政権は、奉仕活動・体験活動名目で高校生等に介護体験をさせようとしている。これは適性や個性を無視した押し付けに当たるのではないのか?

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