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「公営住宅のある地域の小中学校は、家庭が混乱している。子どもたちも日常生活が混乱しているのだから、なかなか授業に向き合える状況にはない。朝ご飯、晩ご飯も食べさせてもらえなかったり、洗濯さえしてもらえなかったりする子どもがいっぱいいる。風呂にも入れてもらえないという状況だ。みなさんは現場で(教員)人事に配慮をしておられると思う。我々は大問題だと思っている」by馳浩

2016.01.27.Wed.22:55

2016年1月23日 朝日新聞の記事より引用
『馳文科相「公営住宅ある学校の家庭混乱」 発言後釈明
2016年1月23日20時48分

 馳浩文部科学相は23日、茨城県つくば市での講演で、「公営住宅のある地域の小中学校は、家庭が混乱している。子どもたちも日常生活が混乱しているのだから、なかなか授業に向き合える状況にはない」と発言した。
 全国の市区町村教育委員会の教育長約60人を対象にしたセミナーでの講演。馳氏は「朝ご飯、晩ご飯も食べさせてもらえなかったり、洗濯さえしてもらえなかったりする子どもがいっぱいいる。風呂にも入れてもらえないという状況だ」などと述べた上で、「みなさんは現場で(教員)人事に配慮をしておられると思う。我々は大問題だと思っている」と語った。
 馳氏は講演後、朝日新聞の取材に対し、「教育困難な学校には適切な教員配置が必要だとの趣旨で申し上げた。公営住宅にお住まいの方々、ご家庭を軽んじるような意図はない。誤解を生むようであるなら申し訳ない。今後言葉には配慮したい」と釈明した。』



2016年1月23日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/ZzPIB


2016年1月23日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6eqlFtUSe


2016年1月23日 朝日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2016-0127-2242-24/www.asahi.com/articles/ASJ1R6FR0J1RUTFK00C.html

【管理人コメント】
馳浩議員は、「公営住宅のある地域の小中学校は、家庭が混乱している。子どもたちも日常生活が混乱しているのだから、なかなか授業に向き合える状況にはない」と発言している。
この発言は、公営住宅に入っている人の家庭はまともな家庭じゃないと言いたいのだろうか?ご飯を一緒に取れないとかお風呂に一緒に入れないとかいうのは、長時間労働が常態化している現在の労働環境を考えたら公営住宅に限らないのではないか。なぜ公営住宅をやり玉に挙げる一つがあったのだろう。
馳浩議員の言うように、安倍晋三政権が公営住宅を否定するなら、 安倍晋三政権は、なぜ空き家を準公営住宅にしようとしているのだろうか?
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