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「『希望出生率1.8』や『介護離職ゼロ』に直結する子育て支援や介護サービスなどの拡充を図る。東日本大震災からの復興の加速化を進める。社会保障制度を次の世代に引き渡す責任を果たすとともに、市場や国際社会における国の信認を確保するため、経済財政運営に万全を期し、来年4月には、消費税率の10%への引き上げを確実に実施する。その際、低所得者への配慮として軽減税率制度を導入する」by麻生太郎

2016.01.23.Sat.23:42

2016年1月22日 NHKニュースの記事より引用
『財政演説 一億総活躍社会実現に向け予算案早期成立を
1月22日 16時13分

麻生副総理兼財務大臣は、衆参両院の本会議で財政演説を行い、一億総活躍社会の実現に向けて子育て支援や介護サービスの拡充に取り組むなどとして、新年度予算案の早期成立に協力を求めました。
この中で、麻生副総理兼財務大臣は22日国会に提出した一般会計の総額が過去最大の96兆7218億円となる新年度予算案について、「一億総活躍社会の実現をはじめとした重要課題に取り組むための予算で、経済再生と財政健全化の両立を実現する」と述べました。
また麻生副総理は「『希望出生率1.8』や『介護離職ゼロ』に直結する子育て支援や介護サービスなどの拡充を図る。東日本大震災からの復興の加速化を進める」と述べました。
そのうえで麻生副総理は、厳しい財政事情を踏まえ「社会保障制度を次の世代に引き渡す責任を果たすとともに、市場や国際社会における国の信認を確保するため、経済財政運営に万全を期し、来年4月には、消費税率の10%への引き上げを確実に実施する。その際、低所得者への配慮として軽減税率制度を導入する」と述べました。
そして「デフレ不況から脱却し、『強い経済』を実現するためには新年度予算案および関連法案の一刻も早い成立が必要だ」と述べ早期成立に協力を求めました。』



2016年1月22日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/NoVsu


2016年1月22日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6ekk3aRUG


2016年1月22日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2016-0123-2344-00/www3.nhk.or.jp/news/html/20160122/k10010381621000.html




【関連報道】
2016年1月20日 読売新聞の記事より引用
『介護保険、調理など軽度者向けサービス見直しへ
読売新聞 1月20日(水)3時14分配信

 厚生労働省は、介護保険制度で「要介護1、2」と認定された軽度者向けサービスを大幅に見直す方針を固めた。

 具体的には、調理、買い物といった生活援助サービスを保険の給付対象から外すことを検討する。膨らみ続ける社会保障費を抑えるのが狙いで、抑制額は年約1100億円、約30万人の利用者に影響が出る可能性もある。

 2月にも始まる社会保障審議会で議論を開始。年内に改革案をまとめて、2017年度にも実施に移す。

 日常生活の手助けが必要な軽度者が介護保険を利用して受けられるサービスは、ホームヘルパーが自宅に来て、トイレの介助や調理などを行う「訪問介護」や、施設に通って運動などをして過ごす「通所介護」などがある。』



2016年1月20日 読売新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/AKMwU


2016年1月20日 読売新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6eg6ZPOuK

【管理人コメント】
麻生太郎氏は「『希望出生率1.8』や『介護離職ゼロ』に直結する子育て支援や介護サービスなどの拡充を図る。東日本大震災からの復興の加速化を進める」と述べている。
であるならば、要介護2の老人に対する調理、買い物、トイレ介助などの訪問介護を介護保険の対象から外すべきではない。
一般的な企業では、介護向けの休暇自体を認めている企業が殆どないのに加え、仮に認められたとしても最大年5日である。安倍晋三内閣は、要介護2の老人の買い物や調理、トイレ介助などの訪問介護を介護保険から外すと言うが、これで介護離職ゼロの一億総活躍社会など実現出来る筈がない。
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