スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「個人番号カードのICチップの空き領域を活用して、民間企業のポイントカードやクレジットカードなどそれぞれのサービスに連携できる仕組みを総務省で構築してみたい」by高市早苗

2016.01.06.Wed.23:06
2016年1月5日 NHKニュースの記事より引用
『マイナンバー制度 カード活用の検討チーム発足へ
1月5日 15時17分

高市総務大臣は総務省の仕事始め式で、マイナンバー制度を巡り、希望者に交付される顔写真の入ったICカード「個人番号カード」と、民間企業のポイントカードを連携させるなど、新たなサービスの展開につなげたいという考えを示しました。
マイナンバー制度では希望者に対して、公的な個人証明書として使える顔写真の入ったICカード「個人番号カード」が無料で交付されることになっています。
これに関連して高市総務大臣は総務省の仕事始め式で、「個人番号カードのICチップの空き領域を活用して、民間企業のポイントカードやクレジットカードなどそれぞれのサービスに連携できる仕組みを総務省で構築してみたい」と述べ、個人番号カードの個人認証システムの機能を活用して、新たなサービスの展開につなげたいという考えを示しました。そのうえで、高市大臣は、総務省内に新たに検討チームを発足させ、民間企業の要望を聞くなどして、新たなサービスの具体化を進める考えを示しました。』



2016年1月5日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/oxLsf


2016年1月5日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6eKq50E0w


2016年1月5日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2016-0106-2302-50/www3.nhk.or.jp/news/html/20160105/k10010361491000.html


【管理人コメント】
高市早苗総務大臣は、「個人番号カードのICチップの空き領域を活用して、民間企業のポイントカードやクレジットカードなどそれぞれのサービスに連携できる仕組みを総務省で構築してみたい」と発言している。
ポイントカードのマイナンバーカードへの紐付けの狙いは、クレジットカード使用時に付与された航空系マイレージや、ポイントカードに付与されたPonta、Tポイントなどのポイントを一時所得と看做して課税することであると思う。
あくまでも私見ながら、仮に一時所得と看做して課税するにしても、二重課税の問題は発生するのではないだろうかと考えている。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。