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「男性の育児参加が高ければ、女性の就業継続や第2子、第3子の出生率が高いことも具体的に指摘されている。政府として『イクメン』や『イクボス』など育児休業の取得を積極的に推進しており、女性活躍担当大臣あるいは少子化担当大臣としてもさらに一歩進んでいくことを強く期待したい。国会議員の場合、就業規則で『何時から何時まで働く』、『いつといつが休み』という内容があるわけではないので、(自民党の宮崎謙介衆議院議員の2016年の通常国会中の育児休暇に関しては)必ずしも一般の雇用者と同列には議論しにくいのではないか。その辺も含めて、国会等でよくご検討されることだろうと思う」by加藤勝信

2015.12.27.Sun.23:05
2015年12月25日 NHKニュースの記事より引用
『一億総活躍相 議員の育児休暇 国会で議論必要
12月25日 14時47分

加藤一億総活躍担当大臣は閣議のあとの記者会見で、男性の国会議員が育児のための休暇を取りたいという考えを示していることについて、男性の育児参加に期待する一方、規則改正は国会での議論が必要だという認識を示しました。
自民党の宮崎謙介衆議院議員は、来年2月中旬に初めての子どもが生まれる予定で、来年の通常国会中に、1か月程度、育児のための休暇を取りたいという考えを示しています。
これについて、加藤一億総活躍担当大臣は閣議のあとの記者会見で、「男性の育児参加が高ければ、女性の就業継続や第2子、第3子の出生率が高いことも具体的に指摘されている。政府として『イクメン』や『イクボス』など育児休業の取得を積極的に推進しており、女性活躍担当大臣あるいは少子化担当大臣としてもさらに一歩進んでいくことを強く期待したい」と述べました。
また、加藤大臣は、育児を理由に本会議や委員会を欠席できるようにする国会の規則改正について、「国会議員の場合、就業規則で『何時から何時まで働く』、『いつといつが休み』という内容があるわけではないので、必ずしも一般の雇用者と同列には議論しにくいのではないか。その辺も含めて、国会等でよくご検討されることだろうと思う」と述べました。』



2015年12月25日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/YtQlh


2015年12月25日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6e5cPkFGc


2015年12月25日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-1225-1545-29/www3.nhk.or.jp/news/html/20151225/k10010352961000.html


【管理人コメント】
加藤勝信一億総活躍担当大臣は、「男性の育児参加が高ければ、女性の就業継続や第2子、第3子の出生率が高いことも具体的に指摘されている。政府として『イクメン』や『イクボス』など育児休業の取得を積極的に推進しており、女性活躍担当大臣あるいは少子化担当大臣としてもさらに一歩進んでいくことを強く期待したい。国会議員の場合、就業規則で『何時から何時まで働く』、『いつといつが休み』という内容があるわけではないので、(自民党の宮崎謙介衆議院議員の2016年の通常国会中の育児休暇に関しては)必ずしも一般の雇用者と同列には議論しにくいのではないか。その辺も含めて、国会等でよくご検討されることだろうと思う」と述べている。
自民党の宮崎謙介という国会議員が育児休暇を採りたいとか言っているそうだが、だったら議員を辞めて次の選挙まで育児に専念すれば良いんですよ。宮崎謙介氏の奥様の金子恵美氏も自民党の二階派の国会議員である筈である。
宮崎謙介氏が議員を辞めても、嫁さんの議員歳費年収2200万があれば、一般的なサラリーマンと同一レベルの生活をすれば十分食べていける筈である。
もしそれで不足すると言うのであれば、それは生活の仕方に問題が有ると言わざるを得ないのではないでしょうか。
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