スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「パリ協定が採択されたことを高く評価する。テロに屈することなく、COP21を開催し、成功に導いた議長国フランスの尽力に深甚なる謝意を表する。日本は、26%削減という目標に向け、温室効果ガスの計画的な削減に取り組まなければならない。経済成長を犠牲にせずにこれらを達成していく。その鍵となる環境・エネルギー分野での革新的な技術開発を推進する。日本の技術や経験を活かし、途上国においても気候変動対策を実施していく。気候変動の影響は、国内でも顕在化しつつある。将来に備え、今のうちから影響を最小化するよう対策を講じていく。これらについて内閣の最重要課題として取り組む」by安倍晋三

2015.12.20.Sun.21:53
2015年12月13日 NHKニュースの記事より引用
『首相 技術革新で温室効果ガス削減を
12月13日 16時18分

安倍総理大臣は、フランスで開かれていた地球温暖化対策の国連の会議「COP21」で温室効果ガスの削減に取り組む新たな国際的な枠組み「パリ協定」が採択されたことを受けて談話を発表し、環境・エネルギー分野での革新的な技術開発の推進などを通じて、内閣の最重要課題として温室効果ガスの削減や気候変動対策に取り組む考えを示しました。
フランスで開かれていた地球温暖化対策の国連の会議、COP21は発展途上国を含むすべての国が協調して温室効果ガスの削減に取り組む新たな国際的な枠組み「パリ協定」を採択し、閉幕しました。
これを受けて安倍総理大臣は談話を発表し、「パリ協定が採択されたことを高く評価する。テロに屈することなく、COP21を開催し、成功に導いた議長国フランスの尽力に深甚なる謝意を表する」としています。そのうえで、「日本は、26%削減という目標に向け、温室効果ガスの計画的な削減に取り組まなければならない。経済成長を犠牲にせずにこれらを達成していく」としています。
そして、「その鍵となる環境・エネルギー分野での革新的な技術開発を推進する。日本の技術や経験を活かし、途上国においても気候変動対策を実施していく。気候変動の影響は、国内でも顕在化しつつある。将来に備え、今のうちから影響を最小化するよう対策を講じていく。これらについて内閣の最重要課題として取り組む」などとしています。』



2015年12月13日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/HJJ6n


2015年12月13日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-1214-0740-15/www3.nhk.or.jp/news/html/20151213/k10010339861000.html

【管理人コメント】
安倍晋三総理は、「パリ協定が採択されたことを高く評価する。テロに屈することなく、COP21を開催し、成功に導いた議長国フランスの尽力に深甚なる謝意を表する。日本は、26%削減という目標に向け、温室効果ガスの計画的な削減に取り組まなければならない。経済成長を犠牲にせずにこれらを達成していく。その鍵となる環境・エネルギー分野での革新的な技術開発を推進する。日本の技術や経験を活かし、途上国においても気候変動対策を実施していく。気候変動の影響は、国内でも顕在化しつつある。将来に備え、今のうちから影響を最小化するよう対策を講じていく。これらについて内閣の最重要課題として取り組む」と発言している。
風力、潮力、地力、太陽光などの次世代エネルギーの開発に目処のたたない形でのCO2削減の見切り発車的公約は、国内産業に大打撃を与えるのではないだろうか。
CO2削減に取り組むための時限的な利用名目で、現在、停止している原発の再稼働だけではなく、新たな原発の建設を推進しようとするのではないかと危惧している。



【関連報道】
2015年12月18日 毎日新聞の記事より引用
『<原子力防災会議>安倍首相「エネルギー確保へ原発不可欠」
毎日新聞 12月18日(金)10時36分配信

 安倍晋三首相は18日に開いた政府の原子力防災会議で、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)が採択したパリ協定に触れ、「エネルギー供給を確保するためには原子力はどうしても欠かすことができない」と述べ、国内の原発の再稼働を進める方針を改めて示した。

 安倍首相は、全ての国が参加して温室効果ガスの排出削減を目指すパリ協定やエネルギー供給の安定性、経済性などを列挙。「再稼働や防災対策に政府として責任をもって取り組む」と述べた。

 防災会議は、関西電力高浜原発(福井県)の事故時の避難計画について「具体的かつ合理的」として了承。安倍首相は「福井県をはじめ関係自治体はこの方針にご理解いただきたい」と述べ、地元の福井県などに協力を求めた。【酒造唯】』


2015年12月18日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/e2BYU


2015年12月18日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6duubGJgq


2015年11月28日 NHKニュースの記事より引用
『経産相 核燃料サイクル事業を引き続き推進
11月28日 17時51分

林経済産業大臣は青森県六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場を28日視察し、記者団に対し国として「核燃料サイクル事業」を引き続き、推進していく考えを示しました。
林経済産業大臣は就任後初めて、青森県六ヶ所村にある原子力発電所から出る使用済み核燃料の再処理工場を視察しました。
この工場は使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル事業」の柱となる施設ですが、トラブルが続いたことなどから本格稼働のめどが立たず、今後、再稼働が進むと、各地の原発のプールに核燃料がたまり続け、一部で満杯になるおそれが指摘されています。
視察で林大臣は事業者の日本原燃の担当者から再処理の仕組みや設備、そして工場のしゅんこうに向けた見通しなどについて説明を受けながら、中央制御室などを見て回りました。
視察のあと林大臣は、来年3月としていた工場の完成時期が原子力規制委員会の安全審査がまだ終わっていないことから、2年余り延期されたことについて記者団に対し、「しゅんこう時期の変更は新しい規制基準への対応ということで一層の安全向上に向けて行われているものと理解している」と述べました。
そのうえで「全社一丸となってしゅんこうに向けた取り組みをしていただくよう要請した」と述べ、国として「核燃料サイクル事業」を引き続き、推進していく考えを示しました。』


2015年11月28日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/x0HQG
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。