スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「そんなもの(絶滅危惧種のムニンツツジ)はあったって、なくたって、どうってことない。小笠原空港ができないのは、環境省にも責任がある。省から庁へ戻ってもらわねばならない」by二階俊博

2015.12.18.Fri.18:50
2015年12月17日 朝日新聞の記事より引用
『小笠原空港「五輪までになんとかしろ」 二階氏迫る
2015年12月17日20時02分

 「小笠原空港ができないのは、環境省にも責任がある。省から庁へ戻ってもらわねばならない」。自民党国会議員でつくる「小笠原を応援する会」の17日の会合で、二階俊博総務会長が、環境保護を訴えて空港建設に否定的な環境省幹部にこう迫る一幕があった。
 二階氏は、急病人の搬送に空港が必要だと主張。同省が絶滅危惧種のムニンツツジの保護を重視していることについても、「そんなものはあったって、なくたって、どうってことない」と語った。
 空港計画は、米国からの返還20周年の1988年に東京都が打ち出した。だが、都は、世界自然遺産に登録された小笠原の環境保護と1千億円超の事業費を理由に後ろ向きとなり、進んでいない。』



どういったいきさつかは存じませんが、本記事に関しては、記事内容が数回に亘って修正されています。
一番最初に掲載されたときはこのような記事でした。
一番最初に投稿された際の有志によるスクリーンショット
二階俊博氏の暴言

2015年12月17日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/2C9cH
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。