スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安倍晋三政権は、65歳以上で住民税が非課税の約1100万人と、65歳未満の障害基礎年金と遺族基礎年金の受給者約150万人計1250万人に来年上半期の民間消費を下支えする観点から、1人3万円を給付する方針である。

2015.12.09.Wed.22:29
2015年12月8日 朝日新聞の記事より引用
『年金受給者の3割に3万円 参院選前後、1250万人に
朝日新聞デジタル 12月8日(火)5時23分配信

 政府は7日、お年寄りを中心に1人3万円を配る「臨時給付金」の概要をまとめ、与党に示した。来年の前半と後半の2段階に分け、1250万人に配る。経済の下支えが目的だというが、来年夏の参院選の前後に配布することもあり、野党から「バラマキ」との批判が出そうだ。

 来年前半に配るのは、65歳以上で、住民税が非課税の約1100万人。年金収入などが年87万円以下の約600万人弱と、同87万~155万円程度の500万人強が対象だ。この500万人強は、単身かどうかなど条件がある。10月ごろからは、65歳未満の障害基礎年金と遺族基礎年金の受給者約150万人に配る。

 政府は消費税を10%に引き上げる2017年4月以降、年金が少ない人に年6万円を配ることにしており、この半額分を前倒しして配るものだ。

 ただ、もともと配る予定だったのは、年収87万円以下の人と、障害・遺族基礎年金の受給者だけだった。今回の配る対象はそれよりも広く、参院選前後に多くの人に配ることができるよう、15年度補正予算案に3400億円を計上する。後半に配る人向けの予算(約500億円)は来年度当初予算案に盛る。

 その結果、年金をもらっている約4千万人の約3割が給付金をもらうことになり、「低年金者対策」というもともとの狙いとは異なってくる。政府は「アベノミクスで賃上げ効果が及ばない低年金者に給付し、来年前半の民間消費を下支えする」などと説明する。』



2015年12月8日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/teaZB


2015年12月8日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6deCWBBXm

【管理人コメント】
選挙前後に65歳以上の老人1100万人に独り3万円、総額3300億円を給付か。大票田の高齢者に対する露骨な選挙対策としか考えられない。
こんなふざけた政策が出てくる根底には日本国民はアホだからこれくらい渡せば黙るだろうと安倍晋三氏は考えているということだろう。こんなムダカネがあるなら奨学金ローンで苦しむ学生にくれてやって欲しい。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。