スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「少子高齢化という日本の抱える構造的問題を乗り越えないと、日本の未来は切り開いていけない。そこで、一億総活躍社会の実現を大きな旗として掲げた。多様な方を包摂できる社会を作ることで、多様性の中からさまざまなイノベーションや生産性の向上が生まれ、強い経済につながっていく。成長と分配を対立で考えるのではなく、好循環を作るという新しい経済社会システムに挑戦していく。移民政策をとるという考えは持っていないが、高度な人材や臨時的に足りない建設や運輸などの方々に入ってもらうとともに、日本で勉強して能力をつけた方に働き続けてもらうよう、取り組んでいきたい。日本人だけではなく、海外からも来てもらって『一億総活躍時代』を作れば、その先に人口1億人維持というのも見えてくる」by加藤勝信

2015.12.01.Tue.22:21

2015年11月30日 NHKニュースの記事より引用
『一億総活躍相 成長と分配の両立目指す
11月30日 18時31分

加藤一億総活躍担当大臣は30日に収録されたNHKの国際放送で、一億総活躍社会について、「成長と分配を対立で考えるのではなく、好循環を作るという新しい経済社会システムに挑戦していく」と述べ、成長と分配の両立を目指す考えを強調しました。
この中で、加藤一億総活躍担当大臣は、一億総活躍社会について、「少子高齢化という日本の抱える構造的問題を乗り越えないと、日本の未来は切り開いていけない。そこで、一億総活躍社会の実現を大きな旗として掲げた」と述べました。そのうえで、「多様な方を包摂できる社会を作ることで、多様性の中からさまざまなイノベーションや生産性の向上が生まれ、強い経済につながっていく。成長と分配を対立で考えるのではなく、好循環を作るという新しい経済社会システムに挑戦していく」と述べ、成長と分配の両立を目指す考えを強調しました。
また、加藤大臣は移民政策について、「移民政策をとるという考えは持っていないが、高度な人材や臨時的に足りない建設や運輸などの方々に入ってもらうとともに、日本で勉強して能力をつけた方に働き続けてもらうよう、取り組んでいきたい。日本人だけではなく、海外からも来てもらって『一億総活躍時代』を作れば、その先に人口1億人維持というのも見えてくる」と述べ、外国の人材にも期待する考えを示しました。』



2015年11月30日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/u0pC4


2015年11月30日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6dS1agEEW


2015年11月30日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-1201-2211-21/www3.nhk.or.jp/news/html/20151130/k10010324551000.html

【管理人コメント】
加藤勝信一億総活躍担当大臣は、「少子高齢化という日本の抱える構造的問題を乗り越えないと、日本の未来は切り開いていけない。そこで、一億総活躍社会の実現を大きな旗として掲げた。多様な方を包摂できる社会を作ることで、多様性の中からさまざまなイノベーションや生産性の向上が生まれ、強い経済につながっていく。成長と分配を対立で考えるのではなく、好循環を作るという新しい経済社会システムに挑戦していく。移民政策をとるという考えは持っていないが、高度な人材や臨時的に足りない建設や運輸などの方々に入ってもらうとともに、日本で勉強して能力をつけた方に働き続けてもらうよう、取り組んでいきたい。日本人だけではなく、海外からも来てもらって『一億総活躍時代』を作れば、その先に人口1億人維持というのも見えてくる」と述べている。
加藤勝信氏は、「移民政策をとるという考えは持っていない」と言っているが、発言内容全てから読み取れることは、
一億総活躍社会は、実質的な移民政策を前提とした社会であり、日本人であるか、外国人であるかを問わず常に競争を
強いられる弱肉強食の競争社会であると言うことである。
安倍晋三内閣の閣僚や官僚は、純然たる日本人でなくても、彼らのいう優秀な外国人材と、若い日本人女性との混血児が増えれば、一億人という人口も確保出来るし、文句を言わずに税金を支払う奴隷の数は確保出来るので問題ないとでも思っているのだろう。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。