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「トルコで開かれたG20サミットでテロの撲滅に向けて連帯していく声明が出されたことはよかった。わが国としては、当面、人道支援や周辺国への支援をしっかりとしていく。テロの資金源対策を含む国際条約ができているにもかかわらず、日本は、国内法が整備されていないことから批准できておらず、そうしたこと(共謀罪の創設)もしっかりやっていかなければいけない」by高村正彦

2015.11.18.Wed.17:18
2015年11月17日 NHKニュースの記事より引用
『高村氏 テロ対策で「共謀罪」新設など法整備を
11月17日 13時48分

自民党の高村副総裁は党の役員連絡会で、フランス・パリで起きた同時テロ事件を受け、テロなどの計画の謀議に加わった場合に処罰の対象となる「共謀罪」を新設するなどの法整備を急ぐ必要があるという認識を示しました。
この中で自民党の高村副総裁は、「トルコで開かれたG20サミットでテロの撲滅に向けて連帯していく声明が出されたことはよかった。わが国としては、当面、人道支援や周辺国への支援をしっかりとしていく」と述べました。
そのうえで、高村氏は「テロの資金源対策を含む国際条約ができているにもかかわらず、日本は、国内法が整備されていないことから批准できておらず、そうしたこともしっかりやっていかなければいけない」と述べ、テロなどの計画の謀議に加わった場合に処罰の対象となる「共謀罪」を新設するなどの法整備を急ぐ必要があるという認識を示しました。
また、谷垣幹事長は記者会見で「来年、主要国首脳会議『伊勢志摩サミット』が開かれるので、テロ対策には意を用いていかなければならず、そうした法整備は前から必要だと思っている」と述べました。』



2015年11月17日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/Kjp4X


2015年11月17日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6d7ustylU


2015年11月17日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-1118-1658-50/www3.nhk.or.jp/news/html/20151117/k10010309361000.html

2015年11月17日 NHKニュースの記事より引用
『法相 同時テロ受け水際対策と情報収集強化
11月17日 13時59分

岩城法務大臣は閣議のあとの記者会見で、フランス・パリで起きた同時テロ事件を受け、入国審査など水際対策を強化するとともに、公安調査庁が関係機関と連携してテロや過激派に関する情報収集を進める考えを示しました。
この中で岩城法務大臣は、フランス・パリで起きた同時テロ事件を受けた対応について、「法務省としては、全国の地方入国管理官署に対して、偽変造文書の鑑識強化など一層厳格な上陸審査の徹底を指示した。今後も入国審査体制を強化し、テロを未然に防ぐための水際対策に全力を尽くしていく」と述べました。
そのうえで岩城大臣は、「今回の事件を受けて、公安調査庁では関係機関と連携しつつ、国内外における関連動向の把握に向け情報収集を強化している」と述べ、テロや過激派に関する情報収集を進める考えを示しました。
また、岩城大臣は、シリアからヨーロッパに難民や移民が押し寄せている問題に関連して、「水際での厳格な審査を通じてテロリストの入国を防止することと、出身国での迫害や紛争から逃れてきた人たちを迅速かつ確実に保護することはいずれも極めて重要な課題だ。今回のテロ事件を受けて、難民審査の方針に変更が生じることはない」と述べました。』



2015年11月17日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/KS6Kz


2015年11月17日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6d7vckhK4


2015年11月17日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-1118-1707-58/www3.nhk.or.jp/news/html/20151117/k10010309381000.html


2015年11月17日 NHKニュースの記事より引用
『官房長官 共謀罪の法案提出は慎重に検討
11月17日 20時17分

菅官房長官は午後の記者会見で、フランス・パリで起きた同時テロ事件に関連して、テロなどの計画の謀議に加わった場合に処罰の対象となる「共謀罪」を新設するための関連法案について、これまでに国会で3回廃案となった経緯も踏まえ、来年の通常国会への提出には慎重な検討が必要だという考えを示しました。
フランス・パリで起きた同時テロ事件を受けて、自民党内からは、テロなどの重大な組織犯罪の計画の謀議に加わった場合に処罰の対象となる「共謀罪」を新設するなどの法整備を急ぐ必要があるという意見が出ています。
これに関連して、菅官房長官は午後の記者会見で、「政府としては、国際組織犯罪防止条約を締結し国際社会と連携して組織犯罪と戦うことは重要課題であり、条約の締結に伴う法整備を進めていく必要があると考えている」と述べました。
その一方で、菅官房長官は「これまでの国会審議等において不安や懸念が示されており、そうしたことを踏まえて、その在り方については慎重に検討しているところだ」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は、記者団が「来年の通常国会への関連法案の提出は検討していないのか」と質問したのに対し、「まだ慎重に検討している段階だ」と述べ、関連法案がこれまでに国会で3回廃案となった経緯も踏まえ、来年の通常国会への提出には慎重な検討が必要だという考えを示しました。』



2015年11月17日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/qNzV8


2015年11月17日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6d7w8Amvf


2015年11月17日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-1118-1717-46/www3.nhk.or.jp/news/html/20151117/k10010309901000.html




【関連報道等】
2013年11月29日付けの石破茂公式ブログの記事より引用
『沖縄など

 石破 茂 です。

 沖縄・普天間移設問題に明け、それに暮れた1週間でした。
 その間に特定秘密保護法案の衆議院における可決・参議院への送付という難事が挟まり、いつにも増して辛い日々ではありましたが、沖縄県選出自民党議員や自民党沖縄県連の苦悩を思えばとてもそのようなことは言っておれません。
 多くの方がご存知のことと思いますが、沖縄における報道はそれ以外の地域とは全く異なるものであり、その現実を理解することなくして沖縄問題は語れません。沖縄における厳しい世論にどう真剣かつ誠実に向き合うのか。私は現地の新聞に「琉球処分の執行官」とまで書かれており、それはそれであらゆる非難を浴びる覚悟でやっているので構わないのですが、沖縄の議員たちはそうはいきません。
 繰り返して申し上げますが、問われているのは沖縄以外の地域の日本国民なのです。沖縄でなくても負うことのできる負担は日本全体で引き受けなくてはならないのです。

 中国の防空識別圏の設定は我が国の主張と真っ向から対立するものであり、これを認めることが出来ないのは当然です。日系航空会社がフライトプランの提出を取りやめたのも妥当な対応です。
 しかし中国がこの設定を撤回することは当面考えられないことであり、相当長期にわたって緊張状態が継続することが予想されます。これらに対応するためには、やはり沖縄が果たす抑止力を重視しなくてはなりません。技術革新により「距離の壁」はかなり変化しましたが、なお乗り越えられない「壁」は厳然と存在するのであり、「毅然たる姿勢」はこの分析があって初めて意味を持つのです。

 特定秘密保護法の採決にあたっての「維新の会」の対応は誠に不可解なものでした。自民・公明・みんなの党とともに共同修正を提案したからには、その早期成立にも責任を共有してもらわなくてはなりません。しかるに、日程を延ばすことを賛成の条件としたのは一体どういうわけなのか。質疑を通じて維新の会の主張は確認されたのではなかったのか。反対勢力が日程闘争を行うのはそれなりに理解できなくもありませんが、共同提案をしている党が日程闘争を展開するという前代未聞の光景に当惑せざるを得ませんでした。

 今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響いています。いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう。
 主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます。


 土曜日は広島市、日曜日は富山県南砺市へ参ります。
 もう師走、皆様お元気でお過ごしくださいませ。
2013年11月29日 (金)』


石破茂基本画像7


2013年11月29日付けの石破茂公式ブログの記事へのリンク
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-18a0.html


2013年11月29日付けの石破茂公式ブログの記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1130-0139-08/ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-18a0.html


2013年11月29日付けの石破茂公式ブログの記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/e6ett


2013年11月29日付けの石破茂公式ブログの記事のアーカイブ(peeep.us)
http://www.peeep.us/23fbf94c


2013年11月29日付けの石破茂公式ブログの記事のインターネットアーカイブ(wayback machine)
http://web.archive.org/web/20131129151610/http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-18a0.html


以下、2013年12月2日付けの石破茂公式ブログの記事より引用

お詫びと訂正


 石破 茂 です。
 
 整然と行われるデモや集会は、いかなる主張であっても民主主義にとって望ましいものです。
 一方で、一般の人々に畏怖の念を与え、市民の平穏を妨げるような大音量で自己の主張を述べるような手法は、本来あるべき民主主義とは相容れないものであるように思います。
 「一般市民に畏怖の念を与えるような手法」に民主主義とは相容れないテロとの共通性を感じて、「テロと本質的に変わらない」と記しましたが、この部分を撤回し、「本来あるべき民主主義の手法とは異なるように思います」と改めます。

 自民党の責任者として、行き届かなかった点がありましたことをお詫び申し上げます。』


2013年12月2日付けの石破茂公式ブログの記事へのリンク
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-e81e.html


2013年12月2日付けの石破茂公式ブログの該当記事のインターネットアーカイブ(wayback machine)
http://web.archive.org/web/20131214051856/http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-e81e.html


2013年12月2日付けの石破茂公式ブログの該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/K2cP7


2013年12月2日付けの石破茂公式ブログの該当記事のアーカイブ(peeep.us)
http://www.peeep.us/d98b9c64


2013年12月2日付けの石破茂公式ブログの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1214-1430-00/ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-e81e.html
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