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「(安倍晋三首相の掲げる名目国内総生産)600兆円にするために議論しなければいけないのは、外国からの労働力をどうするのかということだ。日本は移民というのをどう考えていくのか。議論をそろそろ始めないと、この議論は非常に時間がかかるし、感情的になりやすい。テーブルに載せて議論を始める覚悟が必要ではないかと思う。」by河野太郎

2015.11.08.Sun.19:16
2015年11月7日 朝日新聞の記事より引用
『移民受け入れ「議論始める覚悟が必要」 自民・河野氏
2015年11月7日20時17分

■河野太郎・行政改革担当相
 (安倍晋三首相の掲げる名目国内総生産)600兆円にするために議論しなければいけないのは、外国からの労働力をどうするのかということだ。日本は移民というのをどう考えていくのか。議論をそろそろ始めないと、この議論は非常に時間がかかるし、感情的になりやすい。テーブルに載せて議論を始める覚悟が必要ではないかと思う。(沖縄県名護市での国際会議で)』



2015年11月7日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/pMxZy


2015年11月7日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6cspm2yki


2015年11月7日 朝日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-1108-1857-59/www.asahi.com/articles/ASHC76GKDHC7UTFK00C.html

【管理人コメント】
河野太郎氏は「(安倍晋三首相の掲げる名目国内総生産)600兆円にするために議論しなければいけないのは、外国からの労働力をどうするのかということだ。日本は移民というのをどう考えていくのか。議論をそろそろ始めないと、この議論は非常に時間がかかるし、感情的になりやすい。テーブルに載せて議論を始める覚悟が必要ではないかと思う。」と述べている。
ネット上では、河野太郎氏のみが売国奴と言うような論調で取り上げて叩いている方も見受けられる。そういった方々の頭の中では、国を守るために戦う愛国の安倍晋三総理と、それに歯向かう売国奴河野太郎という図式になっているようだ。
しかし、今回の河野太郎氏の発言は一向に驚くに値しない。なぜなら自民党は、小渕恵三内閣で移民に関する答申を出して以来、一貫して移民推進の動きで動いているからだ。
移民に対して反対の意志を我々一人一人が明確に主張して行かなければ、政府は今後、賃金の安い外国人移民の大量受け入れを既定路線として我々に押し付けてくることになる。
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