スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「小さな子どもを連れて一生懸命、仕事探しをしている姿を見て、『厳しい環境で頑張っておられる』と感じた。しっかり応援し、きめ細かな配慮をしなければならない。ひとり親家庭専門の相談員の配置も来年度予算案の概算要求に盛り込んでおり、『一億総活躍社会』の実現に向け、今後、ハローワークとして何ができるか、しっかり取り組まなければならない」by塩崎恭久

2015.11.02.Mon.23:21
2015年10月30日 NHKニュースの記事より引用
『厚労相 子育て女性の就職支援強化の考え
10月30日 20時53分

塩崎厚生労働大臣は、東京都内のハローワークを視察し、「一億総活躍社会」の実現に向けて、ひとり親家庭を含め子育て中の女性の就職を支援するため対策を強化していく考えを示しました。
塩崎厚生労働大臣は30日、東京都内にある子育て中の女性の就職を支援する専門のハローワークを訪れ、施設内に設けられた子どもが遊ぶためのスペースを視察したり、子育てしながらでも働きやすい職場環境をPRした求人票について説明を受けたりしました。
視察のあと塩崎大臣は記者団に対し、「小さな子どもを連れて一生懸命、仕事探しをしている姿を見て、『厳しい環境で頑張っておられる』と感じた。しっかり応援し、きめ細かな配慮をしなければならない」と述べました。
そのうえで塩崎大臣は、「ひとり親家庭専門の相談員の配置も来年度予算案の概算要求に盛り込んでおり、『一億総活躍社会』の実現に向け、今後、ハローワークとして何ができるか、しっかり取り組まなければならない」と述べ、ひとり親家庭を含め、子育て中の女性の就職を支援するため対策を強化していく考えを示しました。』



2015年10月30日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/3RTNM


2015年10月30日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6cjybvKoQ


2015年10月30日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-1102-2313-49/www3.nhk.or.jp/news/html/20151030/k10010288891000.html



2015年10月27日 NHKニュースの記事より引用
『厚生労働白書 人口減少克服へ取り組みを
10月27日 10時53分

厚生労働省はことしの厚生労働白書をまとめ、人口減少の克服に向けて、若者の雇用の安定的な確保や地方での雇用拡大、妊娠・出産・子育て期にわたる支援の充実などに重点的に取り組む必要があるとしています。
27日の閣議に報告されたことしの厚生労働白書は、「人口減少社会」を主なテーマとして取り上げています。
それによりますと、日本の人口は、現状のままで推移すれば2020年から2025年にかけてすべての都道府県で減少に転じ、2060年には8674万人に減り、65歳以上の割合がおよそ40%になると推計しています。
そのうえで、1億人程度の人口を維持するには官民を挙げた具体的な施策の実行が求められるとしています。
また、白書では、未婚率が年々上昇し、50歳の時点で一度も結婚したことのない人の割合は2035年には男性で29%、女性で19.2%になると推計しているほか、15歳以下の子どもがいる人を対象にことし行った調査で、子育てをしていて負担や不安に思うことがある人は男性で67.4%、女性で77.3%に上ったなどとしています。
こうした状況を踏まえ、白書では、若者の雇用の安定的な確保や地方での雇用拡大、待機児童解消と妊娠・出産・子育て期にわたる相談体制や支援の充実、長時間労働の是正をはじめとした働き方の見直しなどに、重点的に取り組む必要があるとしています。
問題意識共有のきっかけに
塩崎厚生労働大臣は閣議のあとの記者会見で、「この白書が、人口減少に関する問題意識を国民の皆さんと共有するきっかけになることを期待している。厚生労働省としても関係省庁としっかり連携し、人口減少の克服と一億総活躍社会の実現に向けて全力で取り組んでいきたい」と述べました。』


2015年10月27日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/306qW


2015年10月27日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6cjz2WBmw



スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。