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「安倍総理大臣が真榊を奉納したことは私人としての行動なので、政府が見解を示す事柄ではない。また、2人の閣僚は『私人の立場で参拝した』と会見で述べており、個人の信教の自由に関する問題だ。政府として立ち入るものではない。国のために亡くなられた方に手を合わせるのは世界共通のことだ。そういうことを説明していくことに尽きる」by菅義偉

2015.10.26.Mon.17:17
2015年10月19日 NHKニュースの記事より引用
『官房長官 首相の靖国への奉納などは慰霊目的
10月19日 14時00分

菅官房長官は午前の記者会見で、安倍総理大臣が秋の例大祭に合わせて靖国神社に供え物を奉納したことなどを、韓国政府が批判していることについて、国のために亡くなった方々の慰霊が目的だという趣旨を説明し、理解を求めていく考えを示しました。
靖国神社の秋の例大祭に合わせて、安倍総理大臣が「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納したことや、岩城法務大臣や高市総務大臣が参拝したことについて、韓国外務省の報道官は批判する論評を発表しました。
これについて、菅官房長官は午前の記者会見で、「安倍総理大臣が真榊を奉納したことは私人としての行動なので、政府が見解を示す事柄ではない。また、2人の閣僚は『私人の立場で参拝した』と会見で述べており、個人の信教の自由に関する問題だ。政府として立ち入るものではない」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は、記者団が「中国や韓国との関係改善に影響がないか」と質問したのに対し、「国のために亡くなられた方に手を合わせるのは世界共通のことだ。そういうことを説明していくことに尽きる」と述べ、慰霊が目的だという趣旨を説明し、理解を求めていく考えを示しました。』



2015年10月19日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/uimvV


2015年10月19日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6cXYftlyb






2015年10月20日 NHKニュースの記事より引用
『加藤大臣が例大祭の靖国神社参拝
10月20日 14時43分

加藤一億総活躍担当大臣は20日、秋の例大祭が行われている靖国神社に参拝し、今回の例大祭に合わせて靖国神社に参拝した安倍内閣の閣僚は3人目となります。
東京・九段の靖国神社では、今月17日から20日まで秋の例大祭が行われていて、加藤一億総活躍担当大臣は午後1時20分すぎに靖国神社を訪れ、本殿に上がって参拝しました。
参拝のあと加藤大臣は、内閣府で記者団に対し「日本のために殉じられた方々、そしてその御霊(みたま)に対して感謝の思いを持って参拝した。私的に参拝した」と述べたうえで、私費で玉串料を納め「国務大臣・加藤勝信」と記帳したことを明らかにしました。また、加藤大臣は、記者団が中国や韓国から反発があることについて尋ねたのに対し、「いろんな考えがあると思うが、私としては今申し上げた思いで参拝をしたということに尽きる」と述べました。
加藤大臣は、官房副長官を務めていた際にも、春や秋の例大祭に合わせて靖国神社に参拝しています。安倍内閣の閣僚で今回の例大祭に合わせて靖国神社に参拝したのは、高市総務大臣と岩城法務大臣に続いて3人目となります。また、20日は衛藤総理大臣補佐官も午後に靖国神社に参拝しました。』



2015年10月20日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/Gr6vc


2015年10月20日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6cYwQ8vSS





2015年10月18日 NHKニュースの記事より引用
『高市総務相と岩城法相が靖国神社に参拝
10月18日 12時17分

高市総務大臣と岩城法務大臣は、18日、秋の例大祭が行われている東京・九段の靖国神社に参拝しました。
東京・九段の靖国神社では17日から秋の例大祭が行われていて、高市総務大臣と岩城法務大臣は18日午前、それぞれ靖国神社を訪れ、本殿に上がって参拝しました。
このうち、高市大臣は参拝を終えたあと記者団に対し、「一人の日本人として、国策に殉じたみ霊に対し心から感謝の気持ちをささげてきた」と述べ、私費で玉串料を納め、「総務大臣・高市早苗」と記帳したことを明らかにしました。さらに高市大臣は、記者団が「政府が実現を目指している日中、日韓首脳会談への影響を指摘する声もあるかと思うが」と質問したのに対し、「どの国においても戦没者のみ霊を慰霊することについて、外交問題になる性質のものではないと考えている」と述べました。高市大臣は、去年9月に総務大臣に就任して以降では、春と秋の例大祭の期間中や、ことし8月15日の終戦の日にも靖国神社に参拝しています。
また、岩城大臣は「国のために戦い、尊い命をささげた英霊に感謝の誠をささげるために訪れた。厳粛ななかで参拝を行い、ことしは戦後70年の節目でもあるので、平和への思いを新たにした」と述べたうえで、「国務大臣、岩城光英」と記帳したことを明らかにしました。さらに岩城大臣は、記者団が「中国や韓国から批判が出ることも予想されるが」と質問したのに対し、「国のために命をささげた人たちに敬意を表すことは、どこの国でも同じ思いだろう。その在り方は、それぞれの国の伝統にしたがって行われるものだと考えている」と述べました。
一方、安倍総理大臣は17日、「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を私費で奉納しています。
民主・岡田代表「責任ある立場で行くべきではない」
民主党の岡田代表は仙台市で記者団に対し、「総理大臣や外務大臣は参拝すべきではないが、それ以外の閣僚については、その時々の総理大臣、あるいは内閣の判断だと思う。ただ、私がもし内閣の一員であるならば参拝はしない。A級戦犯が合祀されている施設に国の責任ある立場にある者は行くべきではない」と述べました。
中国国営メディア「関係を緊張させている」
中国国営の新華社通信は記事を配信し、「長期にわたって日本の一部の政治家が靖国神社への参拝を続けていて、日本と、中国や韓国などアジアの国々との関係を緊張させている」と伝えています。
さらに、英語版の記事では、「神社への参拝は控えたものの、来月初めにソウルで中国と韓国との首脳会談を予定している安倍総理大臣の動きは、挑発的なものとみられている」と伝えています。
一方、中国外務省はこれまでのところコメントなどは発表していませんが、過去の靖国神社の春や秋の例大祭で安倍総理大臣が「真榊」を奉納したり、閣僚らが参拝したりした際には、記者会見などで、これを批判する中国側の立場を繰り返し表明しています。
韓国外務省「日韓関係改善の努力に反する」
韓国外務省のノ・グァンイル(魯光鎰)報道官は論評を出し、「過去の日本の植民地侵奪と侵略戦争を美化しようとする行為であり、日中韓首脳会議の開催などを通して日韓関係を改善しようとする私たちの努力とも反する」と批判しました。そのうえで、「日本が正しい歴史認識のうえに立って謙虚な反省を行動で示してこそ、両国国民が望む日韓関係の安定的な発展が可能だと、いま一度指摘する」としています。』



2015年10月18日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/ypIc4
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