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「基本的な機能を満たした公文書館を造りたいが、むだなものを作る財政的な余裕はない。国会周辺で候補地が挙がっているが、地下鉄が通っているという物理的な制約もある。法律や物理的な検討は事務方に至急やらせるので、どこにどういうものを作るのか、議論を賜りたい」by河野太郎

2015.10.25.Sun.19:12
2015年10月19日 NHKニュースの記事より引用
『行政改革相 新国立公文書館 むだ省く視点で
10月19日 14時30分

公文書管理を担当する河野行政改革担当大臣は、新たな国立公文書館の施設の在り方や機能を検討している政府の有識者会議で、新たな施設は、むだを省く行政改革の視点を重視して検討するよう求めました。
東京・千代田区にある国立公文書館について、政府は、建物が老朽化し手狭になっていることなどから、有識者会議を設けて、新たな施設の在り方や機能を検討しており、建設場所の候補地は、衆議院の小委員会が国会近くの2か所に絞り込んでいます。
こうしたなか、先に就任した河野行政改革担当大臣は、19日開かれた政府の有識者会議に初めて出席し、「基本的な機能を満たした公文書館を造りたいが、むだなものを作る財政的な余裕はない」と述べ、むだを省く行政改革の視点を重視して検討するよう求めました。
そのうえで、河野大臣は「国会周辺で候補地が挙がっているが、地下鉄が通っているという物理的な制約もある。法律や物理的な検討は事務方に至急やらせるので、どこにどういうものを作るのか、議論を賜りたい」と述べました。
政府の有識者会議では、今後、建設場所を検討している衆議院の小委員会での議論と並行して、新たな施設での公文書の収集や保存の機能などを検討し、今年度中に基本構想を取りまとめることにしています。』



2015年10月19日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/YuZ3L


2015年10月19日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6cXXeG2KO

【管理人コメント】
河野太郎氏は「基本的な機能を満たした公文書館を造りたいが、むだなものを作る財政的な余裕はない。国会周辺で候補地が挙がっているが、地下鉄が通っているという物理的な制約もある。法律や物理的な検討は事務方に至急やらせるので、どこにどういうものを作るのか、議論を賜りたい」と発言している。
「むだなものを作る財政的な余裕はない。」と言うが、だとしたら安倍晋三総理が外遊の度に海外に散蒔く無償資金援助や、在日外国人向けの生活保護、年間2200万円の高額の議員歳費など見直すべきものは他にも山ほどあるのではないか?

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