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「(GDP600兆円という目標の)達成には、ありとあらゆる発想の転換が必要だ。『できるわけないじゃないか』という批判があるが、そうではなく、やらなければならないことだ。どうやって地方の総和としてGDP600兆円を達成するかということを、政府と一緒になって地方の皆さんにも考えていただかないかぎり、壮大な目標は達成できない」by石破茂

2015.10.22.Thu.16:36
2015年10月19日 NHKニュースの記事より引用
『地方創生相 GDP600兆円へ地方と協力
10月19日 15時38分

石破地方創生担当大臣は、東京都内で講演し、安倍総理大臣が掲げる、GDP=国内総生産600兆円の目標を達成するためには、地方創生の実現が不可欠であり、地方と協力して目標の達成に努める考えを示しました。
この中で石破地方創生担当大臣は、一億総活躍社会の実現に向けて、安倍総理大臣が新たに掲げた、GDP=国内総生産600兆円という目標について、「達成には、ありとあらゆる発想の転換が必要だ。『できるわけないじゃないか』という批判があるが、そうではなく、やらなければならないことだ」と述べました。
そのうえで石破大臣は、「どうやって地方の総和としてGDP600兆円を達成するかということを、政府と一緒になって地方の皆さんにも考えていただかないかぎり、壮大な目標は達成できない」と述べ、目標の達成には地方創生の実現が不可欠であり、地方と協力して目標の達成に努める考えを示しました。』




2015年10月19日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/d4KFU



2015年10月19日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6cSnXIIXR


【管理人コメント】
石破茂氏は「(GDP600兆円という目標の)達成には、ありとあらゆる発想の転換が必要だ。『できるわけないじゃないか』という批判があるが、そうではなく、やらなければならないことだ。どうやって地方の総和としてGDP600兆円を達成するかということを、政府と一緒になって地方の皆さんにも考えていただかないかぎり、壮大な目標は達成できない」と述べている。
これは、「GDP600兆円という目標はぶち上げた。具体策はお前らが考えろ」と言う主旨か。
抽象的な政策目標を掲げるのも政治家の仕事かもしれないが、具体的な方策を考えるのも公務員たる政治家の仕事の一つなのではないか?
仮に、抽象的な政策目標のみを掲げて、具体策を地方や民間に丸投げするのであれば、政治家は何のために存在しているのか?
政治家は何のために年収2200万という莫大な報酬を貰っているのだろうか?
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