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岩城光英法務大臣は、強姦罪等の性犯罪の罰則の引き上げと、強姦罪や強制わいせつ罪の非親告罪化と、強姦罪が成立する際の構成要件を拡大等とを行う刑法改正を検討するよう、2015年10月9日の法制審議会の総会で諮問した。

2015.10.11.Sun.17:10

2015年10月9日 NHKニュースの記事より引用
『性犯罪の罰則強化 法相が法制審に検討諮問
10月9日 18時12分

岩城法務大臣は、強姦致死や強姦傷害などの罰則が強盗傷害より軽いことに対して法改正を求める意見が出ていることを踏まえ、9日の法制審議会の総会で、刑法を改正して強姦致死の法定刑を引き上げることなどを検討するよう諮問しました。
法務省の有識者らによる検討会は、強姦致死や強姦傷害の罰則が強盗傷害より軽いことなどを踏まえ、性犯罪の罰則を引き上げるよう求める意見が多いなどとする報告書を、ことし8月に取りまとめました。
これを受けて、岩城法務大臣は9日に開かれた法制審議会の総会で、▽強姦致死や強姦傷害などの法定刑を引き上げることや、▽強姦罪や強制わいせつ罪に問う際、現在は必要な被害者の告訴がなくても容疑者を起訴できるようにすること、それに、▽強姦罪が成立する際の構成要件を拡大することなどを検討するよう諮問しました。
また、法制審議会は9日の総会で、▽国際結婚をした夫婦の離婚や、▽国内外に相続人が分散している場合の遺産相続に関する、日本の裁判所の管轄権を規定した法案の要綱を決定し、岩城大臣に答申しました。
要綱では、国際結婚をした夫婦が離婚訴訟を行う際、訴えられる側が日本国内に住んでいる場合などは日本の裁判所に提訴することができるなどとしています。
法務省は、この要綱をもとに法案を取りまとめ、次の国会に提出することにしています。』



2015年10月9日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/sIsCI


2015年10月9日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6cC6zmGPc


2015年10月9日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-1011-1653-38/www3.nhk.or.jp/news/html/20151009/k10010264991000.html

【管理人コメント】
私は、嘗てとある女性と結婚を前提としてお付き合いさせて頂いていた。お付き合いさせて頂くようになってから彼女が性犯罪者の方だったと知った。そばでずっと彼女を見守っていたが、彼女はフラッシュバックや震え等に長期間に亘って悩んでおられた。彼女とお付き合いするようになってから、同じように性犯罪の被害に遭った女性は長期間に亘ってフラッシュバック等に悩まされていると知った。
強姦によって被害者女性は通常の形での恋愛を行うことが非常に困難な状態になる。
強姦は、被害者女性の一生を台無しにする。その点において、強姦は女性に対する精神的な殺人に等しい愚行であると考える。それにもかかわらず現行法では性犯罪に対する処罰、量刑が著しく軽い。強姦罪の法定刑を死刑にすべきであると考える。その意味で、本件に関しては、全面的に賛成する。
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