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「生産も良くない。消費が落ちているので、企業の元気がでない。景気・物価の下振れに対応して10月に追加緩和すべきとの主張は変わらない。ただ、来週6━7日に予定される日銀金融政策決定会合での判断は難しいだろう」by山本幸三

2015.10.05.Mon.22:01
2015年10月1日 ロイターの記事より引用
『UPDATE 1-日銀は10月に追加緩和すべき、早急な景気対策が必要=自民・山本氏
(内容を追加しました)
2015年 10月 1日 13:15 JST

[東京 1日 ロイター] - 自民党の山本幸三衆議院議員は1日、足元経済について「消費が落ちているために企業の元気が出ない」と述べ、景気・物価の下振れに対応して日銀は10月に追加緩和すべきとの認識を示した。ただ、来週の決定会合での判断は難しいだろうと語った。早急に景気対策を行うべきとも語ったが、規模についての言及は避けた。

自身が会長を務める議員連盟「アベノミクスを成功させる会」終了後、記者団に語った。

今朝発表された日銀短観では大企業製造業の業況判断DIが3四半期ぶりに悪化した。山本氏は「生産も良くない。消費が落ちているので、企業の元気がでない」と指摘。景気・物価の下振れに対応して10月に追加緩和すべきとの主張は変わらないかとの質問に対して「変わらない」と述べた。

ただ、来週6━7日に予定される日銀金融政策決定会合での判断は「難しいだろう」とも語り、経済・物価情勢の見通し(展望リポート)を策定する10月30日の会合が判断時期になると見通した。

また「アベノミクス第2ステージ」の政策の柱として、安倍晋三首相が強い経済、子育て支援、社会保障を新たな「3本の矢」と位置づけたことには「第1の矢の強い経済をしっかりつくらなければ、子育て支援も出来ない」と指摘。

第1ステージの大胆な金融政策と機動的な財政政策の役割は終わったのかとの質問には「そう思われては困る。(そう思われないように)逆に強化する方向を打ち出す必要がある」と語り、景気対策についても「すぐやる必要がある」と述べた。

山本氏は「アベノミクス」の仕掛け人のひとり。「アベノミクスを成功させる会」では主にリフレ派の専門家からヒアリングをして、第2ステージを成功させるために何が必要か検討を進めてきた。きょうまでに行った3回の勉強会を踏まえ、山本氏はなんらかの手段で「感じたことは総理に伝える」とした。

(吉川裕子 編集:吉瀬邦彦)』



2015年10月1日 ロイターの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/kkcFy


2015年10月1日 ロイターの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6c3IorcI5


2015年10月1日 ロイターの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-1005-2154-05/jp.reuters.com/article/2015/10/01/idJPL3N1211P320151001
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