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「止まっている時計の針が動き出したと感じた。全町避難をしていた楢葉町で、順調に帰還が進む状況を作ることは、これから避難指示の解除が続く市町村にとっても、大きな参考になる」by竹下亘

2015.09.20.Sun.21:55
2015年9月19日 NHKニュースの記事より引用
『復興相 楢葉町民の帰還を支援
9月19日 17時27分

竹下復興大臣は、19日、原発事故に伴う避難指示が今月、解除された、福島県楢葉町を訪れ、すべての住民が避難した楢葉町の住民の帰還を支援することで、福島復興のモデルになるよう、政府として支援していく考えを示しました。
福島県楢葉町は、東京電力福島第一原子力発電所の事故で、ほぼ全域が避難指示区域となり、すべての住民が避難しましたが、自宅に戻って暮らす環境がおおむね整ったとして、今月5日、すべての住民が避難した自治体としては初めて、避難指示が解除されました。
竹下復興大臣は、19日、避難指示の解除後初めて、楢葉町を訪れて、住民と懇談したあと、松本町長らと共に町内を視察しました。
視察のあと、竹下大臣は、記者団に対し、「止まっている時計の針が動き出したと感じた。全町避難をしていた楢葉町で、順調に帰還が進む状況を作ることは、これから避難指示の解除が続く市町村にとっても、大きな参考になる」と述べ、福島復興のモデルにもなるよう、政府として支援していく考えを示しました。
楢葉町によりますと、避難指示の解除後、町内でおよそ200人余りが生活しているとみられますが、およそ7000人は町外に避難したままで、政府は、除染を進めるとともに、学校の再開や診療所の設置など生活環境の整備を加速させることにしています。』



2015年9月19日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/eUaxg


2015年9月19日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6bgSKlv1w


2015年9月19日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0920-2125-56/www3.nhk.or.jp/news/html/20150919/k10010242271000.html

【管理人コメント】
少子高齢化で過疎化が進み、今後30年で人口が7000万人前後まで激減すると言われているのに、放射性物質の流出が現在も止まっていない福島第一原発のある福島県を無理に維持しようとするのはなぜだろうか?
人口が現在の1/2近くまで減ることが予定されているのだから、福島県に無理矢理帰郷させたり、若者を移住させたりしようとしないで、将来のある子どもや若者を汚染地域とされる福島県を含む東北地方や首都圏から西日本地域に移住させたとしても何も困らない。
あくまで私見ながら、人道的見地から福島県内の将来のある若者を大阪府よりも西に移住させるべきであると考える。
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