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「アメリカから日本を含めて各国にその日程で打診が来ていることは事実だ。正式発表は、まもなく、議長国のアメリカからあるのではないか。アメリカから打診されている日程で合意ができない場合には、年単位で先延ばしになる危険性がある。全力で今回の日程で大筋合意に持っていくべく、関係各国は最大の努力(要するにアメリカへの妥協)をするべきだ」by甘利明

2015.09.18.Fri.19:28

2015年9月18日 NHKニュースの記事より引用
『経済再生相 TPP 対立点の解消に全力
9月18日 12時08分

甘利経済再生担当大臣は、今月末から開催する方向で調整が進められている、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の閣僚会合で、大筋合意が実現しなかった場合には、交渉が長期化しかねないとして、対立点の解消に全力を挙げる考えを示しました。
TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉参加12か国は、先月に続き、今月30日から3日程度の日程で、アメリカ南部のアトランタで、閣僚会合を開催する方向で調整を進めています。
これについて甘利経済再生担当大臣は、閣議のあとの記者会見で「アメリカから日本を含めて各国にその日程で打診が来ていることは事実だ。正式発表は、まもなく、議長国のアメリカからあるのではないか」と述べました。そのうえで、甘利大臣は、「アメリカから打診されている日程で合意ができない場合には、年単位で先延ばしになる危険性がある。全力で今回の日程で大筋合意に持っていくべく、関係各国は最大の努力をするべきだ」と述べ、閣僚会合に向けた事前の事務レベルの協議などで、対立点の解消に全力を挙げる考えを示しました。』



2015年9月18日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/Xq29U



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