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「発展途上国でのエボラ出血熱の流行をはじめ、世界の保健分野にはさまざまな課題があり、日本は国際保健分野に大きく貢献する可能性を秘めている。今こそわが国の経験と知見を総動員して国際社会でリーダシップを発揮するときだ。今後、平和と健康のための基本方針に基づいて具体的検討を行い、世界の保健課題の取り組みに一層貢献していきたい」by安倍晋三

2015.09.14.Mon.11:57
2015年9月11日 NHKニュースの記事より引用
『途上国の医療保健支援の方針決定
9月11日 19時21分

政府は、健康・医療戦略推進本部を開き、エボラ出血熱の感染が拡大したアフリカ西部など途上国に対して医療や保健分野で国際協力を推進するための方針を決めました。
安倍総理大臣とすべての閣僚による健康・医療戦略推進本部は、11日、総理大臣官邸で開かれ、途上国の医療や保健体制を支援する「平和と健康のための基本方針」を決めました。
この基本方針は、エボラ出血熱の感染が拡大したアフリカ西部や、MERSコロナウイルスが流行した中東など、途上国に対して医療や保健分野で国際協力を推進するためのものです。
この中で政府は、医師などの人材の育成や病院の建設、それに医療機材の提供のほか、難民や貧困層向けの保健サービスの向上などで、日本の経験や技術をいかしていくとしています。
安倍総理大臣は「発展途上国でのエボラ出血熱の流行をはじめ、世界の保健分野にはさまざまな課題があり、日本は国際保健分野に大きく貢献する可能性を秘めている。今こそわが国の経験と知見を総動員して国際社会でリーダシップを発揮するときだ」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は、「今後、平和と健康のための基本方針に基づいて具体的検討を行い、世界の保健課題の取り組みに一層貢献していきたい」と述べました。』



2015年9月11日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/vSTWq


2015年9月11日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6bWiLQNEI


2015年9月11日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0914-1143-42/www3.nhk.or.jp/news/html/20150911/k10010230281000.html
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