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「(TPP関係)閣僚会合の場所と日付が確定しているわけではないと思う。議長国アメリカがいろいろなケースを打診しているかと思う。バイオ医薬品の開発データの保護期間、乳製品や自動車部品の関税の取り扱いなど、残された課題について、事務レベル協議で対立点の解消を図り、早期に閣僚会合の日程を確定させる必要がある。(TPP関係閣僚会議が2015年10月上旬までに開催されない場合、TPPが)完全に漂流するとまでは思っていないが、年単位で時間を要する事態になりはしないかと危惧をしている」by甘利明

2015.09.13.Sun.14:43

2015年9月11日 NHKニュースの記事より引用
『経済再生相 TPP協議急ぎ閣僚会合の設定を
9月11日 14時45分

甘利経済再生担当大臣は閣議のあとの記者会見で、TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡る次回の閣僚会合について、事前の事務レベル協議で対立点の解消を図り、早期に日程を確定させる必要があるという認識を示しました。
TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡って、アメリカ政府は、次回の閣僚会合を今月下旬にも開く方向で各国と調整に入り、これを前に日本政府はアメリカやメキシコなどとの間で、自動車部品などの関税の取り扱いを巡る事務レベル協議を行っています。
これに関連し甘利経済再生担当大臣は閣議のあとの記者会見で、「閣僚会合の場所と日付が確定しているわけではないと思う。議長国アメリカがいろいろなケースを打診しているかと思う」と述べました。
そのうえで、甘利大臣は、バイオ医薬品の開発データの保護期間、乳製品や自動車部品の関税の取り扱いなど、残された課題について、事務レベル協議で対立点の解消を図り、早期に閣僚会合の日程を確定させる必要があるという認識を示しました。
また甘利大臣は、記者団が来月上旬までに閣僚会合が開催できなかった場合のTPP交渉の行方について質問したのに対し、「完全に漂流するとまでは思っていないが、年単位で時間を要する事態になりはしないかと危惧をしている」と述べました。』



2015年9月11日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/rm50j



2015年9月11日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6bVNHPyUH



2015年9月11日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0913-1435-23/www3.nhk.or.jp/news/html/20150911/k10010229351000.html



【参考】
2015年9月1日 NHKニュースの記事より引用
『TPP 今月中に大筋合意なければ長期化も
9月1日 22時48分

TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡って、甘利経済再生担当大臣は東京都内で記者団に対し、今月中に交渉参加12か国による閣僚会合を開いて大筋合意できなければ交渉が長期化するおそれがあるとして、各国との調整を急ぐ考えを示しました。
TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡り、交渉参加12か国は7月末からハワイで閣僚会合を開いたものの、目標としていた大筋合意には至らず、次回の閣僚会合は開催の見通しが立っていません。
これについて、甘利経済再生担当大臣は1日夜、東京都内で記者団に対し「来月、カナダで総選挙が予定されており、これに関わってくる時期を越えてしまうと、かなり厳しい状況になる。相当な期間まとめることができないということになってしまう」と述べ、今月中に大筋合意できなければ交渉が長期化するおそれがあるという認識を示しました。
そのうえで、甘利大臣は「カナダの総選挙の前に今月中になんとかしなくてはいけないという認識は、日本もアメリカも持ちつつあると思う」と述べ、今月中に交渉参加12か国による閣僚会合を開いて大筋合意できるよう、各国との調整を急ぐ考えを示しました。』



2015年9月1日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/9X5TY
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