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「9か月前、われわれは『景気回復、この道しかない』との考え方のもとに総選挙を行い、国民から大きな支持をいただき、大勝した。党内には『この国民の意思に対して、一丸となって責任を果たしていくべきで、継続は力であり、次の任期を務めよ』という議員の方が大勢だったと思う。アベノミクスは道半ばであり、全国津々浦々に、景気回復の好循環を届け、地方創生を進めていく。さらには、震災からの復興をさらに加速していく。さまざまな課題に取り組み、結果を出していくことで責任を果たしていきたい。自民党はオープンで透明性を持った政党であり、20人の推薦人を得た議員が出れば、当然総裁選挙になった。党内には、国会最終盤において、まだ重要な法案が残っており、一致結束して臨んでいこうという考えがあった」by安倍晋三

2015.09.12.Sat.16:43

2015年9月8日 NHKニュースの記事より引用
『安倍首相 政策課題に結果出し責任果たしたい
9月8日 11時56分

安倍総理大臣は、8日に告示された自民党の総裁選挙でみずからの再選が決まったことについて、経済の再生や地方創生など、さまざまな政策課題で結果を出していくことによって、責任を果たしていきたいという考えを示しました。
安倍総理大臣は総理大臣官邸で記者団に対し、8日に告示された自民党の総裁選挙でみずからの再選が決まったことについて、「9か月前、われわれは『景気回復、この道しかない』との考え方のもとに総選挙を行い、国民から大きな支持をいただき、大勝した」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「党内には『この国民の意思に対して、一丸となって責任を果たしていくべきで、継続は力であり、次の任期を務めよ』という議員の方が大勢だったと思う」と述べました。そして、安倍総理大臣は「アベノミクスは道半ばであり、全国津々浦々に、景気回復の好循環を届け、地方創生を進めていく。さらには、震災からの復興をさらに加速していく。さまざまな課題に取り組み、結果を出していくことで責任を果たしていきたい」と述べました。
また、安倍総理大臣は、無投票での再選となったことについて、「自民党はオープンで透明性を持った政党であり、20人の推薦人を得た議員が出れば、当然総裁選挙になった。党内には、国会最終盤において、まだ重要な法案が残っており、一致結束して臨んでいこうという考えがあった」と述べました。』



2015年9月8日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/aCejF


2015年9月8日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6bTywrOxV



2015年9月8日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0912-1637-16/www3.nhk.or.jp/news/html/20150908/k10010220321000.html



【関連】
2015年9月6日 NHKニュースの記事より引用
『稲田氏 総裁選立候補模索の野田氏をけん制
9月6日 12時23分

自民党の稲田政務調査会長は、東京都内で記者団に対し、野田前総務会長が総裁選挙への立候補を模索していることに関連して、「総裁選挙だけが議論の場ではない」などと述べ、野田氏をけん制しました。
8日告示される自民党の総裁選挙を巡っては、安倍総理大臣が、再選を目指して立候補する意向を表明しているほか、野田前総務会長が、立候補を模索しています。
これに関連して、安倍総理大臣の再選を支持する自民党の稲田政務調査会長は、東京都内で記者団に対し、「誰でも総裁選挙に出ることは認められているので、『無投票が望ましい』と言うつもりは全くない。ただ、何を総裁選挙の争点にするのかが重要だ」と述べました。
そのうえで、稲田氏は、「野田氏は、『総裁選挙をすることに意味がある』と言っているように思うが、総裁選挙だけが議論の場ではない。何を議論するかが重要であって、議論のための議論であってはならない」と述べ、野田氏をけん制しました。』


2015年9月6日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/SZQ7D



2015年8月21日 朝日新聞の記事より引用
『「総裁選の話、安保法案審議の邪魔」 自民・鴻池氏
2015年8月21日18時50分

■鴻池祥肇・参院平和安全法制特別委員長

 自民党総裁選を大いに盛り上げることは非常に結構なことだと思う。だけど、極めて重大な(安全保障関連)法案が参院に回ってきている。

 日本人なら心は一つなんです、やっぱり。この国を守りたい、国民を守りたい、国際情勢も変わってきたな。いろいろあって、この法案をどうするかという話ですよ。

 まして衆議院でどさくさに紛れるような強行採決をやり、参院ではそんなわけにいかんぞと思っている時に、総裁選や人事に至ることまで話が出ているのは極めて不快。参院の重要法案の審議の邪魔になっている。(記者団に)』



2015年8月21日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/1jjik


2015年8月21日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6bVWi0Ekd


2015年8月21日 朝日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0913-1658-55/www.asahi.com/articles/ASH8P63MDH8PUTFK015.html
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