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「会期末まで3週間をきり、維新の党などから修正案が提出され、議論も深まってきている。(安全保障法案に関して)引き続き、分かりやすく丁寧な説明を行い、緊張感を持って対応していきたい」by安倍晋三

2015.09.08.Tue.15:00
【ご賛同頂ける皆様へ】
国会の参考人招致で3人の憲法学者が違憲であると断言した安全保障法案を政府自民党が強行採決する可能性が浮上しています。
若い世代を戦場へ送る道を開くこのような法案の成立は絶対に阻止しなければなりません。この法案で利益を得るのは、武器製造販売関連企業と、それら企業と結託する政権与党の老害議員のみであり、犠牲となるのは自衛官といえども私たちと同じ日本人の若者です。
私ももちろん抗議文のFAX送付及び抗議電話を致しますが、私の力だけではいまの政局の動きを止めることは出来ません。
いまの政局の動きを止めるには、多くの皆様の協力が必要です。
ご賛同頂ける皆様は、お忙しいところ恐縮ではございますが、以下の抗議先並びにご自身の選挙区の自民党議員の国会事務所に抗議文の送付及び抗議電話をお願い致します。


自民党本部
TEL 03−3581−6211
FAX 03−5511−8855

首相官邸
TEL 03-3581-0101
FAX 03-3581-3883

高村正彦国会事務所
TEL  03−3581−5111(代)内線50701、60701
FAX 03−3502−5044

松野頼久(維新の党代表)国会事務所  
TEL 03-3508-7040     
FAX 03-3508-8989    





2015年9月7日 NHKニュースの記事より引用
『政府与党 来週参院での安保法案可決目指す
9月7日 14時18分

政府与党連絡会議が開かれ、安全保障関連法案の審議が大詰めを迎えているとして、政府・与党で連携し、来週、参議院で可決して、成立を目指す方針を確認しました。
この中で安倍総理大臣は安全保障関連法案について、「会期末まで3週間をきり、維新の党などから修正案が提出され、議論も深まってきている。引き続き、分かりやすく丁寧な説明を行い、緊張感を持って対応していきたい」と述べ、今の国会での成立に重ねて意欲を示しました。
これに対して、谷垣幹事長は「審議は大詰めを迎えている。修正協議も行われているが、なかなか厳しい状況だ。参議院でしっかり結論を出して成立できるよう、政府・与党で結束していきたい」と述べ、政府・与党で連携し、来週、参議院で可決して成立を目指す方針を確認しました。
また、谷垣氏は8日告示される自民党総裁選挙について「法案審議に影響がないよう、万全の対応をしていきたい」と述べ、選挙戦になった場合でも、安全保障関連法案などの審議に、できるだけ影響を与えないように進めたいという考えを示しました。
一方、公明党の山口代表は消費税率が10%に引き上げられる再来年度からの導入を目指す「軽減税率」に関連して「大事な制度なので混乱のないよう、国民に趣旨や方向性が明確に伝わって議論が進み最終的な決定ができるよう、政府与党で心を合わせて対応していきたい」と述べました。』



2015年9月7日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/ggN0T


2015年9月7日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6bNh6PZe9


2015年9月7日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0908-1328-41/www3.nhk.or.jp/news/html/20150907/k10010219111000.html
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