スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「(安全保障法案に関する)国会の議論は、こういう案なら日本人や日本を守れるというものであるべきだ。できるだけ各党に賛同し、歩み寄ってもらえるのであれば、丁寧に最後までやるというのが政治家の務めであり、参議院のきょうじを持って、しっかり審議してもらえると思う。これからも、日本と日本人を守るために、法の隙間を埋めて、抑止力を高めるための努力をしていきたい」by小野寺五典

2015.09.01.Tue.17:21
2015年8月30日 NHKニュースの記事より引用
『安保法案 国会での審議巡り与野党が議論
8月30日 11時57分

NHKの「日曜討論」で、安全保障関連法案について、自民党が各党の賛同ができるだけ得られるよう丁寧に議論し、法案の成立を目指す考えを示したのに対し、民主党は強行採決は認められないとして、引き続き、徹底した審議を行うよう求めました。
自民党の小野寺・元防衛大臣は安全保障関連法案について、「国会の議論は、こういう案なら日本人や日本を守れるというものであるべきだ。できるだけ各党に賛同し、歩み寄ってもらえるのであれば、丁寧に最後までやるというのが政治家の務めであり、参議院のきょうじを持って、しっかり審議してもらえると思う。これからも、日本と日本人を守るために、法の隙間を埋めて、抑止力を高めるための努力をしていきたい」と述べました。
公明党の石井・政務調査会長は「『60日ルール』が適用されることになれば、参議院での議論がむだになりかねないし、参議院の存在意義の否定になりかねない。参議院は『60日ルール』を適用しないできちんと結論を出す方向になるのではないか。そういう意味で、早めに結論を出してもらいたい」と述べました。
民主党の大島・政策調査会長代理は「国民が法案を審議するにあたって、なるほどと思う立法事実が明確にならなかった。国民の理解を深めるのは法案を提出した側の与党の責務であり、きょうじだが、法案は憲法違反であり、立法事実も非常に希薄になってきている。こうしたなかで強行採決するのは民主主義に対する挑戦だ」と述べました。
維新の党の井坂・政務調査会長代理は「違憲の疑いが強いと言われてしまう法案は法的安定性の面や国民から見ても大変問題があり、これに歯止めをかけているのが維新の案の特徴だ。思い切った法案を政府は出しているので、場合によっては、秋の臨時国会も含めて議論すべきだ」と述べました。
共産党の小池・政策委員長は「参議院の議論で法案はぼろぼろになってきている。法案を修正しても憲法違反は憲法違反であり、修正は与党の強行採決に免罪符を与える危険がある。この希代の悪法を廃案に追い込むために頑張りたい」と述べました。
次世代の党の和田・幹事長は「安全保障法制は必要であり憲法違反ではないが、時の政権によって暴走してしまうといった懸念が国民にある。わが党など3党は例外なき国会の事前承認などの修正案をまとめたので、与党は受け止めてほしい」と述べました。
社民党の吉川・政策審議会長は「この国の主権は総理大臣でも国会議員でもなく、国民が持っている。その国民の6割ぐらいが憲法違反だと言っている法律を作るということは明らかにおかしな話であり、廃案にするしかない」と述べました。』



2015年8月30日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/CQ0QG


2015年8月30日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6bDIHgDx8


2015年8月30日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0901-1719-04/www3.nhk.or.jp/news/html/20150830/k10010209581000.html
スポンサーサイト
コメント
小野寺といったらこれ
「小野寺五典 仁風林」
↑検索↑
No title
読者様 コメント並びに情報提供を頂き有り難うございます。パソナの迎賓館「仁風林(にんぷうりん)」に関しては、色々な噂があることは承知しておりました。ですが、小野寺五典の件に関しては恥ずかしながら初めて知りました。調査力不足でお恥ずかしい限りであります。
今後、公益財団法人大宅壮一文庫等で一次ソースを確認した上で、一次ソースを確定出来る所在情報を掲載して行けるよう努力したいと考えております。

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。