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「伐採から加工までシステムとしてどれだけ取り入れていけるかが重要だ。具体化を急がなければならない」by石破茂

2015.08.31.Mon.20:09

2015年8月30日 NHKニュースの記事より引用
『石破地方創生相 オーストリアの先進的林業視察
8月30日 7時19分

石破地方創生担当大臣は、林業の活性化につなげようと、先進的な取り組みで知られるオーストリアを訪れ、大型機械を導入して生産性を高めている現場や中高層の建物にも活用できる強度の高い木材パネルの工場などを視察しました。
石破地方創生担当大臣は、地方の活性化につながる海外の事例を参考にするため、29日、オーストリアを訪れました。オーストリアは林業が主要な産業の1つで、石破大臣は南部のシュタイヤーマルク州で、大型機械を導入して伐採した木を林道まで降ろすなど効率的に木材を運び出す現場を視察しました。
オーストリアは日本と同じように斜面が急な地形が多いものの、積極的に機械化を進めることで林業の生産性を高めていて、石破大臣は機械の特徴や大型機械を使うのに不可欠な林道の整備などについて説明を受けました。
また、木材を縦横交互に貼り合わせて強度を高めることで、中高層の建物にも活用することができる「CLT」と呼ばれる木材パネルの工場にも足を運び、製造の過程などを見学しました。
視察のあと、石破大臣は「伐採から加工までシステムとしてどれだけ取り入れていけるかが重要だ。具体化を急がなければならない」と述べました。石破大臣は、30日にはフィッシャー大統領やルップレヒター農林環境水利相と会談し、山間地の振興策などを巡って意見を交わすことにしています。』



2015年8月30日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/DPh4w


2015年8月30日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6bBwGKKT0


2015年8月30日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0831-1956-32/www3.nhk.or.jp/news/html/20150830/k10010209491000.html


【管理人コメント】
民主党政権時代から環境に優しい建築物として木造建築は課題にあがっておりました。石破茂地方創生担当大臣が視察した設備の中に、中高層の建物にも活用することができる「CLT」と呼ばれる木材パネルの製造工場が入っていることから見て、今後、工事費を削減すると共に、環境に優しい建築物を増やして行く観点から、木造の中高層建築を増やして行く構想が政府内にあるのではないかと思います。
ですが、オーストリアと異なり、日本は毎日どこかで地震が起きている地震大国であり、オーストリアとは状況が異なります。
もし、中高層に木造建ての導入を検討しているのであれば、自民党本部、衆参の議員宿舎、公務員庁舎、県庁の庁舎、市役所の庁舎辺りで試して安全だということが確認出来てからにして頂きたいですね。
あくまで私見ながら、欠陥住宅に関する経済産業省へのクレームが一番多いことで知られる積水ハウス辺りの施工なら地震等で倒壊が続出するのではないかと憂慮します。
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