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「すばらしい有望な議員がたくさんいる政党だと信じているので、無投票になるということはなかろうと思う。皆さんの期待に応えられるような総裁選挙ができると信じている」by野田聖子

2015.08.25.Tue.15:00

2015年8月21日 NHKニュースの記事より引用
『野田前総務会長 自民党総裁選への態度明言避ける
8月21日 22時30分

自民党の野田聖子前総務会長は岐阜市で記者団に対し、来月の自民党総裁選挙について、選挙戦になることが望ましいという考えを示す一方、みずからが立候補するかどうかは明言を避けました。
この中で野田前総務会長は、来月の自民党総裁選挙について、「すばらしい有望な議員がたくさんいる政党だと信じているので、無投票になるということはなかろうと思う。皆さんの期待に応えられるような総裁選挙ができると信じている」と述べ、選挙戦になることが望ましいという考えを示しました。一方で、野田氏は、記者団が立候補する意向があるのか質問したのに対し、「毎回毎回、考えてはやめたり、やめさせられたり、いろいろある。今も同じような状況で、その延長線上だ」と述べ、明言を避けました。
自民党の総裁選挙を巡っては、さきに安倍総理大臣がみずからの再選に意欲を示していますが、党内では、石破地方創生担当大臣が21日、立候補はせず、安倍総理大臣の再選を支持する意向を示唆するなど、今のところ、ほかに立候補を目指す具体的な動きは出ていません。』



2015年8月21日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/5CX0R

2015年8月21日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6b454khv2


2015年8月21日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0826-1557-20/www3.nhk.or.jp/news/html/20150821/k10010198301000.html



【参考】野田聖子先生が仰っておられる自民党所属の優秀な先生方に関する報道
2014年10月28日 しんぶん赤旗の記事より引用
『宮沢経産相に外国人企業献金
政治資金規正法抵触も
2014年10月28日(火)
 宮沢洋一経済産業相(参院広島選挙区)は27日、外国人株主が過半数を占める広島県内のパチンコ店経営企業から2007、08年に計40万円の献金を受け取っていたことを明らかにしました。外国法人や外国人からの献金を禁じた政治資金規正法に抵触する可能性があります。

 宮沢経産相をめぐっては、資金管理団体が10年、広島市内の「SMバー」に交際費名目で政治活動費を支出していたことが判明。経産省の所管企業である東京電力の株式600株を保有していることも明らかになり、大臣の適格性が問われています。

 宮沢氏によると、献金を受け取っていたのは、同氏が過去に代表を務めていた自民党広島県第七選挙区支部。記者団に「外国人が過半数を持っているとは全く知らなかった」と釈明。返却を指示したといいます。

 外国人献金をめぐっては、11年3月、民主党政権の前原誠司外相が京都市で焼き肉店を経営する在日韓国人の女性から5年間(05~08年と10年)で計25万円の献金を受け取っていたことが発覚、3日後に辞任しました。』


2014年10月28日 しんぶん赤旗の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/zBuXu


2014年10月28日 しんぶん赤旗の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6b3xQJENF


2014年10月28日 しんぶん赤旗の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0826-1400-33/www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-28/2014102801_03_1.html

2014年10月28日 朝日新聞の記事より引用
『大塚国交政務官、外国人から115万円献金 カジノ担当
2014年10月28日20時10分

 大塚高司・国土交通政務官の政治団体が2007~09年に、パチンコ店を経営していた外国人男性から計115万円の寄付を受けていたことがわかった。外国人からの寄付は政治資金規正法で禁じられている。外国からの政治への干渉を防ぐためとされる。

 政治団体は大塚氏が代表を務める「自民党大阪府第八選挙区支部」。男性は大阪府門真市在住で、07年に30万円、08年に60万円、09年に25万円を寄付した。

 大塚氏はカジノ整備担当政務官を兼務している。男性は28日、朝日新聞の取材に「7年ほど前にパーティーで会い、新人だから応援しようと寄付した。献金が違法とは知らなかった。カジノ関連との意識は全くない」と話した。28日、返金を確認したという。大塚氏の事務所は「マスコミから取材を受けた寄付者からの連絡で外国籍の方と知った。返金し、今年の収支報告書に記載する」と、朝日新聞に書面で回答した。

 太田昭宏国交相は28日の記者会見で「本人をめぐる政治資金の話で、本人から説明があるべきだ。政治資金規正法の話と(カジノ担当という)職務の話は別問題だと思う」と話した。

 安倍改造内閣では、宮沢洋一経済産業相の自民党支部も外国人が株式の過半数を持つ広島県福山市のパチンコ店経営会社から計40万円の寄付を受けていたことが発覚。全額を返金した。』


2014年10月28日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/xxARl


2014年10月28日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6b3xusW32


2014年10月28日 朝日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0826-1407-59/www.asahi.com/articles/ASGBX61W3GBXUTIL04N.html

2014年11月27日 朝日新聞の記事より引用
『武藤政務官、またキャバクラに会合費 1万100円支出
2014年11月27日21時49分

 自民党前衆院議員の武藤容治・総務政務官の政治団体が2013年、キャバクラでの会合費1万100円を政治資金から支出していたことが、27日付で公開された昨年分の政治資金収支報告書でわかった。この政治団体は11年5月にも、岐阜市の繁華街・柳ケ瀬のキャバクラでの会合費約1万3千円を支出している。

 自民党岐阜県第3選挙区支部の収支報告書によると、13年7月25日、札幌市中央区にある飲食店で「会合費」として1万100円を支出していた。この店は朝日新聞の取材に「キャバクラです」と答えた。

 武藤氏の事務所はこの件について、朝日新聞の27日昼の取材に「担当者から連絡する」と答えたが、同日中に回答はなかった。』


2014年11月27日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/zYv7E


2014年11月27日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6b3zfcYOp


2014年11月27日 朝日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0826-1434-48/www.asahi.com/articles/ASGCW5KFRGCWOHGB00W.html?ref=rss


2014年1月9日 しんぶん赤旗の記事より引用
『徳洲会に自民どっぷり
パーティー券 90議員 献金・選挙支援まで受けて
徳田氏除名もせず
2014年1月9日(木)

 一昨年12月の総選挙をめぐる医療法人「徳洲会」グループの公選法違反事件は、徳田毅衆院議員(42)=鹿児島2区、自民党を離党=、母・秀子被告(75)、姉のスターン美千代被告(46)らの起訴、追起訴により、徳田議員の失職も現実性を帯びてきました。猪瀬直樹前東京都知事への5000万円提供について、徳田議員の事情聴取も行われましたが、徳洲会マネーの“恩恵”に預かった多くは自民党議員です。同党の責任も問われています。(藤沢忠明)

 これまでの東京地検特捜部の調べなどによると、スターン被告のパソコンや秀子被告の手帳には、現金の配布先リストが残っているといいます。

7閣僚はじめ石破幹事長も

 2012年の政治資金収支報告書によって、徳洲会マネーを受け取ったことが明らかになっている政治家は、徳田議員の資金管理団体「徳田毅政経研究会」がパーティー券を購入していた自民党の国会議員90人です。このなかには、甘利明経済再生担当相、森雅子消費者担当相、根本匠復興相、新藤義孝総務相、林芳正農水相、稲田朋美行政改革担当相、田村憲久厚生労働相の7閣僚(いずれも2万円)、石破茂幹事長12万円など政権中枢が含まれています。

 このほか、松本洋平衆院議員が60万円、丹羽秀樹文部科学政務官、薗浦健太郎衆院議員が各50万円など、10万円以上のパーティー券購入を受けていた議員が10人います。

 このうち、20万円分のパーティー券を買ってもらっていた大塚高司自民党国対副委員長は、スターン被告が社長だった徳洲会グループのファミリー企業「インターナショナル・ホスピタル・サービス」(IHS)から100万円の献金も自らが支部長を務める自民党支部で受け取っています。

 また、斎藤洋明衆院議員の政党支部もIHSから100万円の献金を受け取っていました。

幹部と会食や大臣室で面会

 これら徳洲会マネーを受け取った政治家は、徳洲会グループとどういう関係にあったのか―。

 2万円のパーティー券を買ってもらっていた田村厚労相は、昨年5月、徳洲会幹部と料亭で会食していたことや、スターン被告と昨年6月、大臣室で面会していたことが明らかになっています。

 50万円と多額のパーティー券を購入してもらっていた薗浦議員(千葉5区)は、一昨年12月の総選挙で、千葉県内の徳洲会病院から職員を常時3人、ボランティアとして派遣してもらっていたことを認めています。

 徳洲会グループは、総選挙直前、複数の衆院議員側に「陣中見舞い」などの名目で100万円単位の資金提供をしていたとの報道もあります。

 自民党総裁でもある安倍首相は、首相就任直前の一昨年12月17日、東京都内のホテルで開かれた徳田毅政経研究会の資金集めパーティー「徳田たけし君と語る会」で、「自民党のホープ、日本のホープ」と持ち上げ、選挙後、国土交通・復興政務官に“抜擢”しました。

 徳田議員は、昨年11月13日、離党届を提出しましたが、自民党はもっとも重い「除名」にはせず、本人の意向を尊重して離党を了承しています。自民党には、政権党として、みずからの徳洲会との関係について、説明する責任があります。』



2014年1月9日 しんぶん赤旗の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/7pa5X

2014年1月9日 しんぶん赤旗の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6b3ygw5rg


2014年1月9日 しんぶん赤旗の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0826-1419-53/www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-09/2014010901_04_1.html



2013年6月27日 J−CASTの記事より引用
『佐田玄一郎・議運委員長「議員実績ないがあっちは大好き」20歳女子大生と4万円でエッチ2発
2013/6/27 18:18

「1回20分ぐらい。少し時間おくと復活してまた20分。いままで20回ホテルへ」」
<「名前は寺井玄。群馬の生まれで、バツイチの建築会社の社長と言っていました。本名が佐田玄一郎だなんて知りませんでしたし、ましてや国会議員だったなんて……。お店で、別のお客さんから私のお客さんに議員がいると言われたことがありましたけど、誰のことかも分かりませんでした。てっきり建築会社の人だと思っていました。(中略)
外で手を繋いだり、腕を組んだりしたことはないです。この半年でエッチしたのは20回ほど。最近は、会えばエッチばかりです。(中略)1回のエッチの時間は短い方で、大体20分くらいだったと思います。でも、少し時間をおくと、復活してまた20分。1回会えば、2回エッチしていました」>
『週刊新潮』が中ぐらいのスマッシュヒットをかっ飛ばした。語っているのは東京六大学に通う20歳の現役女子大生で、上野のキャバクラでアルバイトをしていた。彼女と「エッチ」したのは現在、衆院議院運営委員長の役職にある佐田玄一郎・自民党議員(60)である。
要職にあるわりに知名度は低いが、1990年の総選挙で群馬1区から初当選して以来当選8回、平成研(額賀派)の副会長を務めるベテラン代議士だ。祖父は元参議院議員の佐田一郎氏で、群馬県内の建設最大手で東証1部上場の佐田建設の御曹司でもある。2006年の第1次安倍内閣で行革担当相として入閣したが、事務所費問題で辞任に追い込まれている。週刊新潮によれば、カネは豊富にあるが、議員としての功績はとくになく、有名なのは「あっちの方好き」であることだという。
2人が最初に関係を持ったのは今年1月(2013年)のことだった。6月24日、議運の理事会が終了して、議員会館から黒塗りのクルマで佐田氏が出発したのは17時30分頃だった。御茶ノ水駅近くでクルマを降り、タクシーに乗り換えて湯島駅近くで再び降りた佐田氏が入って行ったのは、湯島天神近くのラブホテルであった。そこで彼女と待ち合わせしていたのであろう、佐田氏が出てきたのは90分後だったと週刊新潮は書き、2人が別々にホテルを出てくるところを写真に収めている。
<議院運営委員長殿は、つくづくお暇のようだ。1回で4万円。20回ホテルへ行ったとすると、じつに80万円の『お小遣い』が彼女の手に渡った計算になる>(週刊新潮)
いやはやである。佐田氏は週刊新潮の取材に対して「何も知らん」といっていたが、27日のFNNニュースはこう報じている。<佐田氏は26日夜、伊吹衆議院議長と会談し、一部週刊誌の女性問題に関する記事について説明し、委員長の職を辞任したい考えを伝えた。伊吹衆議院議長はこれを受け入れたという。(中略)佐田氏をめぐっては、参議院選挙に悪影響を与えるとして、与党内から辞任を求める声が強まっていて、政府内でも『早期に辞めさせるべきだ』との声が出ていた>
週刊新潮が先週取り上げたドッグトレーナーの田辺久人氏は、あのスキャンダルがきっかけとなって自民党公認を取り消しになった。彼は安倍首相夫人・昭恵さんが押し込んだ人物だけに、夫人の面目は丸潰れである。
安倍側近・西村康稔副大臣はベトナムで「ホステス3人の持ち帰り」4P買春疑惑
『週刊文春』では安倍首相側近の西村康稔副大臣(50)の「ベトナム買春」をすっぱ抜いている。西村氏は自民党の次世代のエースと見なされているそうだ。その彼が昨年7月(2012年)、ベトナムの首都ハノイに行った際、彼の地で「蛮行」に及んだというのである。カラオケ店で店の女性たちをお持ち帰りして、ホテルで遊んだというのだ。そのうちのひとりAさんがこう話す。
<「私たち三人は部屋にあった大きなソファーに寝そべった彼をマッサージしてあげた。頭や胴体、足をそれぞれね。それからベッドルームでセックスしたわ。とにかくニシムラはジェントルマンだった。最後は私たち三人にチップもくれたのよ。三人あわせて六百ドルに満たないくらいだった」>
西村氏は週刊文春に対して、弁護士を通じて「ベトナムに出張したことは事実です。しかし、ご指摘のように、私が客室にナイトクラブのホステスらを連れ立って入室した事実はありません」と答えている。
こちらのほうはasahi.com(6月27日)によれば、<菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、内閣府の西村康稔副大臣がベトナムで買春をしたと週刊誌で報じられたことについて『本人から話を聞いたが、事実関係を否定していた』と述べ、現段階で辞任の必要はないとの認識を示した> というから、お咎めなしらしい。
参議院選挙まで1か月を切ったが、これからも自民党議員のスキャンダルが出てくる可能性はある。参議院選の結果を左右するような大きな爆弾が炸裂するのだろうか。
参院選「自民勝ちっぷり、民主負けっぷり」自公で楽々ねじれ解消
週刊文春は久保田正志・政治広報システム研究所代表と特別取材班で参院選全選挙区&比例区最終予測をやっている。久保田氏がこう解説している。<「自民圧勝の流れはもはや変わりません。ここで参考になるのは、小泉フィーバーに沸いた〇一年の都議選と参院選です。この時は都議選で五十三議席を獲得し、直後の参院選でも六十四議席を獲得。今回は、すでに都議選で小泉超えとなる五十九議席を獲得しており、参院選でも選挙区で四十七議席、比例で二十議席の六十七議席を獲得しそうです。公明党の予測議席は九議席で、自公合わせて七十六議席を獲得。非改選議席を合わせると百三十五議席を確保し、参院で過半数(百二十二)を軽く上回り、衆参のねじれは解消します」>
ちなみに、民主党は23議席、みんなの党は8議席、日本維新の会は7議席、都議選で躍進した日本共産党は3議席を獲得すると予測している。
年金受給開始年齢引き上げ!20年後には平均寿命より遅い80歳
『週刊現代』が「いよいよやってきた『年金制度廃止』」と大特集を組んでいる。第1部では「10年後には70過ぎてから、20年後には80過ぎてから支給」とあるが、日本人男性の平均寿命は79.59歳である。これではほとんどの人間がもらえないことになるではないか。
そんなバカな!とは思わない。現実に日本の年金制度が破綻していることは間違いない。いくら綻びを繕っても限界はある。だからこそ消費税増税は年金などの社会福祉に限定しなければいけないのに、民主党も自民党もそこをごまかし、大メディアは追及しない。
消費税増税を社会福祉にだけ限定して使うのなら、北欧並みの20%程度も致し方ないと私は考える。だが、今の政治家や官僚は口先ばかりで信用ならない。参議院選で問われるべきは憲法でも景気対策でもない。この国のこれからの社会福祉の形であるはずだ。そこを問いかけなければ、こうした記事に魂を吹き込めない。
辛坊治郎ヨット遭難「救助費用4000万円」一般人でもここまでやってくれるのか
全盲セーラーとヨットで太平洋横断を試みた辛坊治郎キャスター(57)だったが、わずか6日目、宮城県沖1200キロ付近でマッコウクジラのようなものにぶつかられて遭難。海上自衛隊の救難飛行艇に救助されたことが波紋を呼んでいる。まずは週刊新潮の辛坊氏インタビューから。
<「私は、救助された直後、この命を果たして海上自衛隊や海上保安庁の方々が危険を冒してまで助けてもらうに値するのかと自問自答しました。メディアで、財政再建を口酸っぱく訴えてきた身なのに、結果的に皆さんが支払った税金で助けられることになってしまって、本当に申し訳なく、恥じるばかりです。(中略)
数年前、イラクで人質にされた高遠菜穂子さんたちに対し、自己責任論を持ち出して批判しました。これでは、言っていることとやっていることが違うじゃないかという厳しい指摘があるのも承知しています。私には反論できません」>
救助にかかった費用は4000万円ともいわれる。
週刊文春のほうは、辛坊氏がこれまで「税金のムダ遣い」を厳しく批判してきたのに、これからそうしたジャーナリストとしての姿勢を貫けるのかと厳しい書き方をしている。そのせいだろう。週刊文春に「救助にかかった費用を払う考えがあるのか」と聞かれた辛坊氏はこう答えている。
<「『払います』と言えば、助けてくれた自衛隊員が喜ぶと思いますか。命をかけて助けてもらって、それが金かよって思わないか。目の前で命がけの彼らを見ていて、それで金払いますとは言えないだろう……」>
このヨットでの太平洋横断が、週刊文春のいうように「無謀」だったのか、私には判断できない。だが、彼が「有名人」だったから、この迅速で果敢な救助が行われたと思わざるをえない。一般人が遭難したらここまでしてくれただろうか。官の力に助けられたことで、これまでのような野放図な在野的批判精神が発揮できるのか。本人はできるといっているが、そこのところを注視していきたい。
橋下徹法律事務所まだやっていた大阪最大の売春街の顧問弁護士
もはやすっかり落ち目の三度笠になってしまった橋下徹大阪市長だが、週刊文春はダメ押しのように、橋下市長は「現在も売春街の顧問弁護士だった」と追及している。
大阪最大の売春街といわれる飛田新地の顧問をしていたことを、橋下市長は外国特派員協会での質問に答えて認めているが、現在はやっていないとした。だが、飛田新地料理組合の幹部がこう話している。
<「知事就任を機に、本人が顧問を続けるのは無理になった。しかし、橋下綜合法律事務所が引き継いだ形になり、現在も顧問契約は続いています。
実際には組合員が各々で抱えている弁護士もいるし、顧問弁護士を継続する必要はないという意見もある。今の担当弁護士とは面識もなく、相談窓口が残っている程度。でも、『辞めてくれ』とはなかなか言いにくいので、ズルズル橋下さんとの関係が続いているのが正直なところです」>
この件で懲戒請求されれば退会命令が出る可能性があると、樺島正法弁護士がいっている。そうなれば橋下市長にとって泣きっ面に蜂であろう。』



2013年6月27日 J−CASTの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/lckK4


2013年6月27日 J−CASTの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6b45RxhqB


2013年6月27日 J−CASTの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0826-1603-25/www.j-cast.com/tv/2013/06/27178196.html?p=all



その他の自民党の優秀な先生方に関する報道は、例えば拙ブログの以下のエントリーをご参照下さい。

石破茂先生
http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-1023.html

http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-1945.html

http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

船田元先生
http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-1851.html

礒崎陽輔先生
http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-2000.html

芦部信喜先生の直弟子であられる片山さつき先生
http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-802.html

武藤貴也先生
http://politicalarchive.blog.fc2.com/?q=武藤貴也&charset=utf-8


井上貴博先生
http://politicalarchive.blog.fc2.com/?q=井上貴博&charset=utf-8


大西英男先生
http://politicalarchive.blog.fc2.com/?q=大西英男&charset=utf-8


長尾敬先生
http://politicalarchive.blog.fc2.com/?q=大西英男&charset=utf-8


西田昌司先生
http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-2000.html?q=西田昌司%E3%80%80%E3%80%80憲法&charset=utf-8

福井照先生
http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-315.html
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