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「(川内原発の再稼働の日程を)なぜずらせなかったのか。誰も11日が(東日本大震災で亡くなった方々の)月命日だと思った人はいなかった。こんなことで原発の安全確保ができるのか」by吉野正芳

2015.08.24.Mon.17:01
2015年8月19日 毎日新聞の記事より引用
『川内原発再稼働:自民PT座長、「月命日」を批判
毎日新聞 2015年08月19日 19時55分
 自民党の原子力規制に関するプロジェクトチーム(PT)の会合が19日あり、九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)が再稼働したのが東日本大震災の月命日の今月11日だったことについて、PT座長の吉野正芳衆院議員が「もう3月11日を忘れている」と、厳しく批判する一幕があった。

 吉野氏は東京電力福島第1原発がある衆院福島5区の選出。吉野氏は会合の冒頭「なぜずらせなかったのか。誰も11日が月命日だと思った人はいなかった。こんなことで原発の安全確保ができるのか」と不快感を示した。
 PTはこの日、9月で発足から3年を迎える原子力規制委員会の組織見直しに関する正式な提言をまとめた。20日以降、政府や規制委に提出する。【酒造唯】』



2015年8月19日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/s8iji


2015年8月19日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6b103UKJ5



2015年8月19日 毎日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0824-1521-21/mainichi.jp/select/news/20150820k0000m040061000c.html

【管理人コメント】
吉野正芳衆議院議員は、「(川内原発の再稼働の日程を)なぜずらせなかったのか。誰も11日が(東日本大震災で亡くなった方々の)月命日だと思った人はいなかった。こんなことで原発の安全確保ができるのか」と発言している。
だが、吉野正芳氏が本当に川内原発の再稼働に反対する意志があるのであれば、再稼働に反対する議員を一緒に連れて自民党を離党して抗議すべきであり、離党せずに、礒崎陽輔、世耕弘成、西村康稔と同じく原発推進派が大半を占める自民党の清和政策研究会に所属したままで、このような発言をしたとしても全くもって説得力がなく、選挙向けのパフォーマンスにしか見えないと言わざるを得ない。
吉野正芳氏は、彼の経歴を調べれば分かることであるが、選挙で当選出来るとみれば、地元である福島県や東北地方の比例代表ではなく、縁も所縁もない中国地方から出馬するような人物であり、地元福島県に対してそれほど愛着を持っているようには見えない。
東日本大震災の教訓を踏まえるならば、原子力発電所に関して安全性が担保出来ないのであれば、そもそも再稼働すべきではないのであり、再稼働した日程が月命日であるかどうかは大した問題ではない。




【ご参考】
自民党 清和政策研究会 会員紹介
http://www.seiwaken.jp/member/member.html
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