スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「(新国立競技場の整備計画に関しては、)3年前の当初の計画では、1300億円程度の想定だったが、いまでは物価の上昇で当初の計画どおりにすると2000億円を超えてしまう。2000億円を超えてはダメで、どこまで下げられるかだ。最大の努力をして、国民が『これだな』と言えるような価格にしなければならない」by遠藤利明

2015.08.24.Mon.02:31
2015年8月22日 NHKニュースの記事より引用
『五輪相「新国立 総工費の上限は2000億円」
8月22日 21時15分

遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣は22日夜、山形市で開かれた会合であいさつし、今月中をめどに策定する新しい国立競技場の整備計画について、総工費の上限は2000億円を下回るように設定したいという考えを示しました。
この中で、遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣は新しい国立競技場の整備計画について、「3年前の当初の計画では、1300億円程度の想定だったが、いまでは物価の上昇で当初の計画どおりにすると2000億円を超えてしまう」と述べました。
そのうえで、遠藤大臣は「2000億円を超えてはダメで、どこまで下げられるかだ。最大の努力をして、国民が『これだな』と言えるような価格にしなければならない」と述べ、新たな整備計画で総工費の上限は2000億円を下回るように設定したいという考えを示しました。』



2015年8月22日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/c7Xno


2015年8月22日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6b0AHDVXa


2015年8月22日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0824-0211-56/www3.nhk.or.jp/news/html/20150822/k10010199161000.html


【管理人コメント】
遠藤利明オリンピック担当大臣をはじめ、安倍晋三内閣の閣僚は、新国立競技場を創る前提で動いているようである。
しかし、既に過去に報道されているように、東京都近郊の狭い地域での開催を既に断念したのであるから、例えば、最大30000人収容可能な仙台市陸上競技場、22000人収容可能な秋田県立中央公園陸上競技場、31000人収容可能な岐阜メモリアルセンター長良川競技場、22000人収容可能な岡山県総合グラウンド陸上競技場、30000人収容可能な博多の森陸上競技場などの既存設備を小規模改修して東北圏内もしくは日本全国で分散開催にした方が良いのではないだろうか。
そもそも東京エリアのみでの開催では、東日本大震災からの復興を世界に見て貰いたいと言っていた安倍晋三をはじめオリンピックを招致した連中の発言の主旨にそぐわない。東日本大震災からの復興を世界にアピールしたいなら福島県での単独開催にするか、東北圏内での開催にしないと理屈に合わないと当ブログ管理人は思う。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。