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中谷元防衛大臣は、2015年8月19日の参議院平和安全法制特別委員会における国会答弁で、安全保障関連法案の成立を前提に防衛省制服組の統合幕僚監部が作成した内部資料に関し、国会で追及されるまでの3カ月間、内容を把握していなかったと明らかにした。

2015.08.21.Fri.11:41

2015年8月19日 東京新聞の記事より引用
『【政治】
防衛相、内部資料の内容把握せず 国会追及までの3カ月間
2015年8月19日 22時14分
 中谷元・防衛相は19日の参院平和安全法制特別委員会で、安全保障関連法案の成立を前提に防衛省制服組の統合幕僚監部が作成した内部資料について、国会で追及されるまでの約3カ月間、内容を把握していなかったと明らかにした。「資料を確認したのは(11日の)委員会で提示された時だ」と述べた。資料に法成立時期を「8月」と記していたことに関し「作成時の報道を踏まえ、仮の日程を記述した」と釈明した。野党は文民統制を逸脱し、国会を軽視していると批判を強めた。
 中谷氏によると、資料は5月下旬に作成された。
(共同)』



2015年8月19日 東京新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/OX3jG


2015年8月19日 東京新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6awCP4b6D


2015年8月19日 東京新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0821-1137-42/www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015081901001725.html

【管理人コメント】
あくまで私見ながら、防衛省の最高責任者である防衛大臣が省内で作成された文書の内容を数ヶ月に亘って知らなかった等と言うことはありえないと考える。
もし、仮に、中谷元氏の発言が事実であるならば、中谷元氏には、防衛省の責任者としての資質、及び政治家としての資質に問題がある。
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