スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【備忘録】「今の学生や若い人は真剣に国や将来のことを考えていて、そうしたことを思ったり言ったりすることは誰にも止められない。大いに深く考えていただき、みずから学びながら真実を見つけてほしい。法律上、(米国の核ミサイルの運搬を)排除する規定はないが、非核三原則はわが国の国是であり、しっかり守っていかなければならない。安全性の観点から、アメリカが核兵器に関係する輸送や護衛を他国に依頼するはずもない」by中谷元

2015.08.18.Tue.02:18
2015年8月5日 NHKニュースの記事より引用
『中谷大臣「若い人は真剣に国を考えている」
8月5日 18時46分

安全保障関連法案を審議する参議院の特別委員会で、中谷防衛大臣兼安全保障法制担当大臣は、自民党の衆議院議員が、法案を批判している学生らの団体の主張を「利己的考えに基づく」などと、ツイッターに投稿したことに関連して、「今の学生や若い人は、真剣に国や将来のことを考えていて、そうしたことを思ったり言ったりすることは誰にも止められない」と述べました。
この中で、中谷防衛大臣兼安全保障法制担当大臣は、自民党の武藤貴也衆議院議員が安全保障関連法案を批判している学生らの団体の主張を「利己的考えに基づく」などとツイッターに投稿したことに関連して、「今の学生や若い人は真剣に国や将来のことを考えていて、そうしたことを思ったり言ったりすることは誰にも止められない。大いに深く考えていただき、みずから学びながら真実を見つけてほしい」と述べました。
また、中谷大臣は「法理上は、核兵器を搭載した空母の防護や戦闘機への給油も可能となるのか」と質問されたのに対し、「法律上、排除する規定はないが、非核三原則はわが国の国是であり、しっかり守っていかなければならない。安全性の観点から、アメリカが核兵器に関係する輸送や護衛を他国に依頼するはずもない」と述べました。
さらに、中谷大臣は、小型の無人機「ドローン」を自衛隊で活用する可能性について、「各種の無人機の活用について検討を行っており、せんだっても防衛省でドローンを使った実験もした。無人機で収集した情報については日米間での共有・活用を考えていきたい」と述べました。』



2015年8月5日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/9xhpp



2015年8月5日 NHKニュースの記事より引用
『中谷大臣 核兵器運搬「ありえない」
8月5日 13時23分

安全保障関連法案を審議する参議院の特別委員会で、中谷防衛大臣兼安全保障法制担当大臣は、外国軍隊への後方支援での武器や弾薬の輸送について、法案上は核兵器の運搬も排除されないという認識を示しましたが、「非核三原則があるので想定していないし、ありえない」と強調しました。
この中で、中谷防衛大臣兼安全保障法制担当大臣は、外国軍隊への後方支援での武器や弾薬の輸送について、民主党の議員から「法文上は、核兵器を運ぶことが可能になるのか」と質問されたのに対し、「法文上は、排除はしていないが、非核三原則があるので、核兵器の運搬は想定していないし、ありえない」と述べました。
また、これに関連して、岸田外務大臣は「法律の解釈については、防衛大臣からの説明のとおりだと思うが、あくまでも法律に基づいて、わが国が主体的に判断するもので、非核三原則をはじめ、今日までのわが国の核に対する姿勢を考えた場合に、核を運搬することはありえないということは、しっかり申し上げる」と述べました。
さらに、中谷大臣は「大量破壊兵器など、この世にあるすべての兵器や弾薬は、この法律で運べるということか」と質問されたのに対し、「確かに法律上は特定の物品の輸送を排除する規定はない。ただ、輸送のつど自衛隊として主体的に実施の可否を判断するし、わが国は国是として、非核三原則があり、生物化学兵器は保有しないという条約を結んでいるので、ありえないし、拒否する」と述べました。』



2015年8月5日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/wksGi
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。