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「福島の事故の教訓を踏まえ、独立した原子力規制委員会が科学的、技術的に審査した、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めた原発について、地元の理解を得ながら再稼働を進めていくのが一貫した政府の方針だ。川内原発は新規制基準に適合することが確認され、現在、再稼働へ向けて法令上の手続きが進められているところであり、引き続き原子力規制委員会によって厳格に手続きを進めてほしい」by安倍晋三

2015.08.09.Sun.03:57
2015年8月7日 NHKニュースの記事より引用
『首相 川内原発の再稼働に理解求める
8月7日 16時35分

安倍総理大臣は衆議院予算委員会の集中審議で、来週11日にも再稼働する見通しの鹿児島県の川内原子力発電所1号機について、原子力規制委員会によって新しい規制基準に適合することが確認されているとして、再稼働を目指す政府の方針に理解を求めました。
衆議院予算委員会は7日、経済情勢などをテーマに集中審議を行いました。
この中で、維新の党の木内・副幹事長は、安倍政権の成長戦略について「安全保障関連法案でバタバタしているのかもしれないが、なぜ、きちんと成長戦略に取り組まないのか。家計にきちんとお金が届くような小さな政府にして、家計を大きくする形で取り組むべきだ。当初の改革路線から後退したのではないか」とただしました。
これに対して安倍総理大臣は、「この夏の国会はまさに『改革断行国会』であり、電力の自由化や農協の改革、そして働き方の改革も推し進めている。また、2つの政府系金融機関の見直しは、完全民営化の方針は堅持しつつ民間の金融機関による危機対応が十分に確保されるまでの当分の間、危機対応業務を義務づけ、政府が必要な株式を保有するなどとしている。われわれの改革マインドは、後退しているどころか、着実に成果を挙げている」と述べました。
共産党の笠井・政策副委員長は、来週11日にも再稼働する見通しの鹿児島県の川内原子力発電所1号機について、「事業者の九州電力を守るのではなく、地震や火山噴火、それに過酷事故対策、使用済み燃料の問題、避難計画など、県民や国民が不安に思っていることにきちんと答えるのが、監督官庁である国の仕事ではないか」と指摘しました。
これに対し安倍総理大臣は、「福島の事故の教訓を踏まえ、独立した原子力規制委員会が科学的、技術的に審査した、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めた原発について、地元の理解を得ながら再稼働を進めていくのが一貫した政府の方針だ。川内原発は新規制基準に適合することが確認され、現在、再稼働へ向けて法令上の手続きが進められているところであり、引き続き原子力規制委員会によって厳格に手続きを進めてほしい」と述べました。』




2015年8月7日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/IKrlz


2015年8月7日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6adRukzUX


2015年8月7日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0809-0348-24/www3.nhk.or.jp/news/html/20150807/k10010181961000.html




【ご参考】
2014年7月16日 共同通信の記事より引用
『川内原発、審査で安全性担保せず 原子力規制委員長

 原子力規制委員会の田中俊一委員長は16日の記者会見で、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)が再稼働の前提となる審査に事実上合格したことについて「基準の適合性を審査した。安全だということは申し上げない」と述べ、審査は必ずしも原発の安全性を担保したものではないとの認識を明らかにした。地元首長は安全と受け止めており、再稼働に向け地元が受け入れを判断する際に認識の差が課題となりそうだ。

 田中氏は会見で川内原発について「一定程度安全性は高まったことは評価するが、これはゴールではない。九電はますます努力する必要がある」と説明した。

2014/07/16 20:28 【共同通信】』



2014年7月16日 共同通信の該当記事へのリンク
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071601001601.html


2014年7月16日 共同通信の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/VccfE


2014年7月16日 共同通信の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6adSQGIXy


【追補】
2015年8月21日 読売新聞の記事より引用
『川内原発1号機でトラブル、冷却用の海水漏れか
2015年08月21日 22時24分

 九州電力は21日、再稼働した川内せんだい原子力発電所1号機(鹿児島県薩摩川内市、出力89万キロ・ワット)でトラブルが発生し、同日中に予定していた出力を95%に上げる工程を延期したと発表した。
 九電によると20日午後、2次冷却系で発電に使った蒸気を冷やす「復水器」と呼ばれる設備で、塩分濃度が上がったことを示す警報が出た。復水器内で、海水を通す細管の一部に小さな穴が開いた可能性があり、九電は損傷が疑われる部位を特定する点検を行っている。
 外部への放射性物質の漏れはなく、原子炉の熱を取り出す1次冷却系の水にも影響はない。同原発は75%の出力を維持したまま、運転を続けている。ただ点検と復旧には1週間程度かかる見込みで、同原発が営業運転の開始を予定している9月上旬の日程が、ずれこむ可能性がある。
 九電は今回の事例について、原発で発生したトラブルの公表に関する自社基準に基づき、21日午前、原子力規制委員会や地元の鹿児島県、同県薩摩川内市などに情報を伝えた。』



2015年8月21日 読売新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/Jm5L7


2015年8月21日 読売新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6azKxIcdr


2015年8月21日 読売新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0823-1306-26/www.yomiuri.co.jp/science/20150821-OYT1T50042.html
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