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「今まで議論されていないところまで掘り下げて、報告書がまとめられたのはとても意義がある。安倍総理大臣は、国会審議で、『過去に対する痛切な反省と戦後日本の平和の歩み、そして未来志向の談話にしたい』と言っており、それを基礎に談話を出すと思う。閣議決定すべきかどうかは、安倍総理大臣が適切に決めることだ」by稲田朋美

2015.08.08.Sat.14:55
2015年8月6日 NHKニュースの記事より引用
『自民・稲田政調会長「報告書 とても意義あること」
8月6日 19時24分

自民党の稲田政務調査会長は、記者会見で、「今まで議論されていないところまで掘り下げて、報告書がまとめられたのはとても意義がある。安倍総理大臣は、国会審議で、『過去に対する痛切な反省と戦後日本の平和の歩み、そして未来志向の談話にしたい』と言っており、それを基礎に談話を出すと思う。閣議決定すべきかどうかは、安倍総理大臣が適切に決めることだ」と述べました。』



2015年8月6日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/hcPaI


2015年8月6日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6acbLiovb


2015年8月6日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0808-1423-18/www3.nhk.or.jp/news/html/20150806/k10010180951000.html

【管理人コメント】
安倍晋三総理大臣や、稲田朋美自民党政策調査会長を含め、いまの現職の自民党の国会議員のほとんどがいわゆる歴史修正主義者的な思想をお持ちの政治家であると認識しております。
私自身は、過去にお付き合いさせて頂いた女性が在日韓国人にひどい目に会わされたと打ち明けられて以来、韓国に対して正直に申し上げて余り良い印象を持っておりません。ですが、戦中に南方のトラック島や中国に兵隊として派遣され、敗戦後にロシアの捕虜になって、モンゴルのウランバートルで強制労働を経験した、私の介護している今年齢92歳の義理の祖父によれば、戦時中に、日本人が朝鮮人や中国人に対してかなり酷いことをしたことは紛れもない事実であるようです。
日本は、先進的な文明国である筈です。歴史の都合の悪い部分を修正してしまおうという歴史修正主義に立つのではなく、事実を事実ときちんと認め、反省するべきところは謙虚に反省する姿勢がなければ、中国や韓国との間では真の意味での対話、和解は実現しないのではないでしょうか。
そのうえで、徒に卑屈になるのではなく、竹島や対馬に対する韓国の不当行為や、尖閣諸島等への中国の不当な行為に関しては、批判すべきはきちんと批判するべきです。





2015年8月6日 NHKニュースの記事より引用
『首相 談話は歴代内閣の立場引き継ぐ
8月6日 12時17分

安倍総理大臣は、広島市で記者会見し、ことしが戦後70年となることに合わせて、来週発表するみずからの談話では、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継ぎ、先の大戦への反省や戦後の平和国家としての歩み、世界への貢献の在り方などを盛り込む考えを示しました。
この中で、安倍総理大臣は、ことしが戦後70年となることに合わせて来週発表するみずからの談話について、「安倍内閣として歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継ぐことを前提に作成する」と述べ、過去の植民地支配と侵略に対して痛切な反省を表明した、いわゆる「村山談話」などの考え方を引き継ぐ考えを表明しました。
そのうえで、安倍総理大臣は「先の大戦への反省、戦後の平和国家としての歩み、今後、日本としてアジア太平洋地域や世界のためにどのような貢献を果たすのか次の80年、90年、100年に向け、どのような国を目指すのかについて、世界に発信できるようなものを英知を結集して考え書き込んでいく」と述べ、過去の歴史を踏まえながら未来志向のものとしたいという考えを示しました。
また、安倍総理大臣は、談話の発表の時期などについて、「きょう夕方には、『21世紀構想懇談会』から報告書を提出していただく。発表の時期や形式、内容を含め報告書もよく読んだうえで適切に考えていく」と述べました。

一方、安倍総理大臣は沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り、沖縄県と集中的に協議を行うため、1か月間、工事を中断することについて、「普天間基地の危険性の除去と辺野古への移設に関する考え方、沖縄の負担軽減への取り組みについて、理解をいただけるよう丁寧に説明を行っていく。沖縄県の翁長知事とは、あす会談する方向で調整中で私からも重ねて協力をお願いしたい」と述べました。』



2015年8月6日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/7soxc


2015年8月6日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6acbudHBB



2015年8月6日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0808-1431-53/www3.nhk.or.jp/news/html/20150806/k10010180111000.html




【ご参考】
20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会(21世紀構想懇談会)のメンバー
西室 泰三 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長 【座長】
日本国際問題研究所会長
北岡 伸一 国際大学学長 【座長代理】
飯塚 恵子 読売新聞編集局国際部長
岡本 行夫 岡本アソシエイツ代表
マサチューセッツ工科大学(MIT)国際研究所シニアフェロ― 川島 真 東京大学大学院教授
小島 順彦 三菱商事株式会社取締役会長
古城 佳子 東京大学大学院教授
白石 隆 政策研究大学院大学学長
瀬谷ルミ子 認定NPO法人日本紛争予防センター理事長 JCCP M株式会社取締役
中西 輝政 京都大学名誉教授
西原 正 平和・安全保障研究所理事長
羽田 正 東京大学教授
堀 義人 グロービス経営大学院学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
宮家 邦彦 立命館大学客員教授
キャノングローバル戦略研究所研究主幹
山内 昌之 東京大学名誉教授、明治大学特任教授
山田 孝男 毎日新聞政治部特別編集委員


20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会(21世紀構想懇談会)による報告書へのリンク
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/21c_koso/pdf/report.pdf


20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会(21世紀構想懇談会)による報告書のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6acce4J5Y



20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会(21世紀構想懇談会)による報告書の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0808-1443-08/www.kantei.go.jp/jp/singi/21c_koso/pdf/report.pdf
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