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自民党の熊田裕通衆議院議員(愛知1区)が、高校時代に、女性教師をトイレに閉じ込め爆竹を投げ込んだ話を『超元気! 悪ガキ「ガクラン」時代』と題し、自慢話として自身の公式Webサイトの議員への道に自己紹介の形で掲載していた。

2015.08.07.Fri.00:50

2015年8月5日 ITmediaの記事より引用
『熊田衆院議員、「女性教師をトイレに閉じ込め爆竹」“悪ガキ自慢”をサイトに 批判受け削除
衆院議員の熊田氏が、過去に女性教師をトイレに閉じ込めた“悪ガキ自慢”を自己紹介としてサイトに掲載していたことに批判が相次いだ。

[ITmedia]
2015年08月05日 17時09分 更新

 衆院議員の熊田裕通氏(自民・愛知1区)が、過去に女性教師をトイレに閉じ込め爆竹を投げ込んだ──という話を自身のWebサイトに“悪ガキ時代”などと自己紹介の形で掲載していたことに対し批判が相次ぎ、削除される騒ぎがあった。

現在は削除され、謝罪文が掲載されている
 問題になったのは、「議員への道」と熊田氏が自身を振り返るページのうち、「超元気!悪ガキ『ガクラン』時代」と題した部分。

 「やんちゃな悪ガキでした」という中学・高校時代のエピソードを紹介する内容だが、「ある時、産休補助でみえた若い女性教師が生意気だということになって、いつかギャフンと言わせようと仲間とチャンスをうかがっていたんです」。女性教師がトイレ掃除の点検に現れた際、トイレのドアを押さえて閉じ込め、用意していた爆竹を投げ込んだ──という。「最後は涙声で『開けて~』と絶叫調に変わってきた。『やった~』と快感でしたね」などと顛末を記していた。

 これに対し「犯罪的な内容をおもしろおかしく公表するのはいかがなものか」「女性への意識が透けて見える」などと批判する声がTwitterなどに相次いだ。

 批判を受け、サイトからページの内容が削除された。熊田氏は「若い頃にやってしまった度を過ぎたいたずらについて、各方面より多くのご批判を頂きました。ご不快な思いをされたすべての皆様と、関係各位に心よりお詫び申しあげます」と謝罪する文章を掲載している。

 熊田氏は自身の政治信条について「日本の未来を担う子供たちには学力のみならず、道徳心や公共を考える力、国を愛する意識など幅広い心の涵養が必要です」と述べている。』



2015年8月5日 ITmediaの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/0Mvva


2015年8月5日 ITmediaの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6aaCF10K5


2015年8月5日 ITmediaの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0807-0025-47/www.itmedia.co.jp/news/articles/1508/05/news128.html



【ご参考】以下、くまだ裕通公式サイト、議員への道(現在は削除)より引用
『超元気! 悪ガキ「ガクラン」時代
 
 今では想像もつかない(?)と思いますが、中学・高校の時は決していい子じゃない、というかやんちゃな悪ガキでした。母は何度も学校に呼び出され、時には涙を流していました。「お宅はどういう教育をしとるんだ」と、担任に厳しく言われていたそうです。

 先生とイタチゴッコをするのが楽しみで、グループでいつもワアワアやってました。そう、こんなことがありました。ある時、産休補助でみえた若い女性教師が生意気だということになって、いつかギャフンと言わせようと仲間とチャンスをうかがっていたんです。

恥ずかしながら気合い入ってます。あの頃のたくさんの友人のお陰で現在の私がいます
 
 放課後、先生がトイレ掃除の点検にやってきました。好機到来です。中に入ったところで外からドアを押さえて閉じ込めたんです。そして、天窓を開け、用意していた爆竹を次々に投げ込んだんですよ。はじめは「開けなさい」と命令していた先生も、そのうち「開けてください」とお願い調になり、最後は涙声で「開けて〜」と絶叫調に変わってきた。「やった〜」と快感でしたね。

 「もういいか」とドアを開けると、廊下にモワァーっとたちこめる煙。その中を先生が一目散に職員室に逃げ込む。すると反対に、担任がぼくらの教室に駆け込んで来て…。後はご想像に任せます。

 さすがにやりすぎたと反省し、翌日、自主的に全員丸坊主。それまでかぶりもしなかった学生帽を目深にかぶって登校しました。職員室の掃除を2週間やらされましたよ。

 そんな悪ガキ時代でも、一貫して政治家への夢は持ちつづけていました。ただ、何をどうすれば政治家になれるのか分かりません。だれも教えてくれません。とにかく大学は法学部と決めて、机上の勉強だけでなく友達を沢山作って、たくさんの事を経験することが議員への準備と考えていました。』


くまだ裕通公式サイト、議員への道(現在は削除)のアーカイブ(Wayback machine)
http://web.archive.org/web/20150426075811/http://www.kumada-hiromichi.com/giin/index.html#2

【管理人コメント】
あくまでも私見ながら、議員にとって一番重要な資質は、他者に対する優しさ、弱者に対する共感を持てることではないかと思います。高校生ともなれば、分別もつく筈ですし、何が悪いかの判断もつく筈です。その高校生時代にこのような行為を行い、未だにこのような話を自慢話として公式サイトに掲載していたことから明らかなように、熊田裕通氏の心根、人間性は、高校時代のまま変わっていません。また、一般論として高校時代までに形成された人格、人間性はそう簡単に変えられるものでは有りません。弱者に対するいじめを楽しむかのような熊田裕通氏の言動には正直言って吐き気を覚えます。
熊田裕通氏は、他者に対する優しさ、弱者に対する共感を持てない時点で議員不適格者であり、本来議員になるべきではなかった人物ではないかと考えます。熊田裕通氏には早急に議員辞職をして頂きたいと切に願います。


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