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「関税の取り扱いの一部や、バイオ医薬品の開発データの保護期間などの知的財産、国有企業と民間企業の競争条件の是正などが全部終わるところまでいかず、大筋合意と言えるだけの詰めができなかった。かなり前進はあったが、残された課題を次の会合までに詰めるという結論になった。」by甘利明

2015.08.04.Tue.18:44
2015年8月3日 NHKニュースの記事より引用
『首相 TPP次期会合で大筋合意を
8月3日 15時31分

安倍総理大臣は、ハワイで開かれていたTPP=環太平洋パートナーシップ協定の閣僚会合から帰国した甘利経済再生担当大臣と会談し、次の閣僚会合での大筋合意の実現を目指し、各国との調整や協議に全力を尽くすよう指示しました。
おとといまでの4日間ハワイで開かれたTPPを巡る交渉12か国の閣僚会合は、目標としていた大筋合意に至らず閉幕し、2日に帰国した甘利経済再生担当大臣は、総理大臣官邸で安倍総理大臣に協議の結果を報告しました。
この中で、甘利大臣は「関税の取り扱いの一部や、バイオ医薬品の開発データの保護期間などの知的財産、国有企業と民間企業の競争条件の是正などが全部終わるところまでいかず、大筋合意と言えるだけの詰めができなかった」と説明しました。そのうえで、甘利大臣は「かなり前進はあったが、残された課題を次の会合までに詰めるという結論になった」と報告しました。
これに対し、安倍総理大臣は「残された論点を詰めきって、次の会合が開かれるよう期待している。それに向けて頑張ってほしい」と述べ、次の閣僚会合での大筋合意の実現を目指し、各国との調整や協議に全力を尽くすよう指示しました。
また、これに先立って政府与党連絡会議で甘利大臣は、次回の閣僚会合について、今月の最終週に開催することを念頭に調整を進めていることを明らかにしました。』



2015年8月3日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/0GBvL


2015年8月3日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6aWmZIPPv


2015年8月3日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0804-1834-50/www3.nhk.or.jp/news/html/20150803/k10010176561000.html



【参考記事】
2015年7月31日 北海道新聞の記事より引用
『乳製品輸入枠7万トン検討 TPP、酪農への影響限定的か
07/31 16:00
 【ラハイナ(米ハワイ州)河相宏史】環太平洋連携協定(TPP)交渉で、日本がバターや脱脂粉乳に新設する方向の特別輸入枠の規模について、生乳換算で約7万トンを検討していることが、31日分かった。バターにすると約5600トン相当。近年はバター不足などでさらに多い量を輸入しており、政府はこの程度の輸入枠なら国内需要を超えるほどではないとして、国内酪農業への影響は最小限にとどまるとみている。
 日本は関税貿易一般協定(ガット)のウルグアイ・ラウンド合意による国際約束に基づき、国家貿易でバターや脱脂粉乳などを合わせて生乳換算で年13万7千トン輸入している。国家貿易ではバターに輸入価格の35%、脱脂粉乳に25%の高い関税をかけて国内生産者を保護している。
 交渉関係者によると、特別輸入枠はこの高関税をゼロにするか、ゼロに近い水準まで下げる。枠の規模は、交渉参加国の中で乳製品生産の盛んなニュージーランド、オーストラリア、米国の3カ国を合わせて約7万トンで検討している。』



2015年7月31日 北海道新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/FfGeq


2015年7月31日 北海道新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6aWmkvWuW


2015年7月31日 北海道新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2015-0804-1837-37/dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0163002.html
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