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「SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は「だって戦争に行きたくないじゃん」という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ。」by武藤貴也

2015.08.02.Sun.02:09

以下、自民党所属の武藤貴也議員の2015年7月31日午前0時17分付けで投稿のtweetより引用
『武藤貴也 認証済みアカウント
‏@takaya_mutou
SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は「だって戦争に行きたくないじゃん」という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ。』


自民党所属の武藤貴也議員の2015年7月31日午前0時17分付けで投稿のtweetのスクリーンショット
武藤貴也20150801


自民党所属の武藤貴也議員の2015年7月31日午前0時17分付けで投稿のtweetのアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/gRYjH


自民党所属の武藤貴也議員の2015年7月31日午前0時17分付けで投稿のtweetのアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6aSg1ECMm

【管理人コメント】
デモへの参加や抗議文の国会事務所への送付に関しては、国会で直接意見を陳述することが出来ない一般国民が自身の国政に対する意見を表明する貴重な機会であります。デモは表現の自由の一つとして我が国の現行憲法でも認められており、デモの主催者はきちんと事前に警察に届け出をして許可を受けた上で行っております。従ってデモ自体は合法的な行為です。
SEALDsであれなんであれ、このようなデモに参加した学生に対し、公職にあり国家権力の側に有る者が自己中心的である旨の批判は、非常識と言わざるを得ないと考えます。自民党では、嘗て、特定秘密保護法の制定時に、特定秘密保護法の制定に対する反対の抗議デモをテロ行為と称して批判した石破茂地方創生担当大臣の発言もありました。いままでの自民党議員の発言を見る限り、自民党の中では、一般国民の声に耳を傾ける行為を面倒であるとか、一般国民の意見表明を疎ましく感じる傾向が蔓延しているように感じられます。
石破茂氏や武藤貴也氏の「お前らは馬鹿なんだから黙ってろ」と言わんばかりの発言には、根底に奢りがあり、それこそ、武藤貴也氏のいう自己中心的な態度に他ならないと考えます。
余談ではありますが、武藤貴也氏は、上に上げた発言の中で、今回の安全保障法制が日本人の若者を戦場に送ることを可能にする法案であると自白しているように感じます。


【関連情報】石破茂地方創生担当大臣の過去における、国会周辺で行われた特定秘密保護法に対する反対デモをテロと表現した信じがたい発言に関しては、拙ブログの以下のエントリーをご参照下さい
http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-1023.html
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