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中谷元・防衛大臣は、2015年7月29日の参議院平和安全法制特別委員会において、安全保障関連法案で想定されている海外派遣中に自衛隊員が武器を不正に使用しても、適用する罰則がないと明らかにした。

2015.08.01.Sat.15:41

2015年7月29日 共同通信の記事より引用
『不正な武器使用に罰則なし 自衛隊海外派遣で防衛相

 中谷元・防衛相は29日の参院平和安全法制特別委員会で、安全保障関連法案について、自衛隊員が海外派遣中に武器を不正に使用しても、適用する罰則がないと明らかにした。野党は「法案に欠陥がある」と批判し、撤回した上で再提出するよう求めた。
 中谷氏は「武器の不正使用については国外犯処罰規定がないため、国外での行為には罰則の適用がない」と述べた。
 質問した無所属の水野賢一氏は「武器を使用しても罪に問われなければ大変なことになる」と追及した。中谷氏は「罰則の在り方については今回の法制とは別途、不断の検討を行っていく」と答弁した。
2015/07/29 17:17 【共同通信】』


【管理人コメント】
要するに、海外派遣された後の自衛隊の行動には一切歯止めがないと中谷元防衛大臣は述べていることになります。また中谷元防衛大臣は今後罰則に関しては検討を行うと述べていますが、議員歳費のときの議論などいままでの事例をみれば明らかなように、法案が通れば有耶無耶にする気なのは目に見えています。



2015年7月29日 共同通信の該当記事のアーカイブ(archive.today)
https://archive.is/a2saj


2015年7月29日 共同通信の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6aS2Fdcr0
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